ORIENT STAR
オリエントスター
RK-AU0001S
JPY 95,700円
主なスペック:Specifications
+ケース材質:ステンレス
+ストラップ材質:皮革
+Case Material:Stainless Steel
+Strap Material:Leather
+ガラス材質:無機
+Glass Material:Mineral
+ケースサイズ:46.0 x 38.7mm:Case Size
+厚さ:12.8mm:Thickness
+バンド幅:20mm:distance btwn lugs
+重さ:74g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−15秒
+継続時間:50時間以上
+5気圧防水:5bar
+発売日:2018年7月23日
+Released:July, 2018

この佇まい。
昔ながらの金メッキのケースに

最近、見かけることが珍しくなっている
「ローマ数字」
の時字と

クラシカルなデザインの針が、古き良き、ああああ古き良き時代を

思い出させてくれる。
そんなデザインの時計が、オリエントスターの当RK-AU0001Sなのではないでしょうか。
発売されたのは2018年7月。
8年も前に発売された時計がまだ

売れずにここにある。

ということはなく、こちらは最近、仕入れたばかりの新品です。
オリエントスターの大定番となっているモデルであります。
だって

周りを見てご覧なさい。
そして、当RK-AU0001Sに目を移してご覧なさい。

金メッキの皮バンドに、オフホワイト、ベージュのダイヤルは鮮やかさを抑え、3本のブルーの針がアクセントカラーとなってその上を進んでいく。
12時位置には

ゼンマイの駆動力の残り時間を表示するパワーリザーブインジケーターが主張を抑え気味に鎮座する。
ダイヤルデザインと、ゴールドケースの鮮やかさ。このアンバランス、いや

ダイヤルの繊細さ
好対照が楽しい当RK-AU0001Sのようなデザインの腕時計は少ないはずだ。
買ったばかりで既に、ずっと持っていたような雰囲気さえ感じる佇まい。

こんなヴィンテージウオッチ・ライクな機械式時計が何と10万円を切った価格で手に入る。
しかも機械式時計として気になる精度は
「日差+25秒〜−15秒」
と

同価格帯の他メーカー製品と比べて、悪くない。
今こそ、改めて見直すに足る機械式時計だと断言しよう。
これは決して

ジャケットなどでソフトに着こなしたい
9月から現在10月の頭が、時計メーカーのインターバル期のため新製品が少ないから、今年の5月に撮影したものの調べてみたら何だ発売は2018年か。
時すでに

などと放っておいた時計ではないっ!
見れば見るほど、趣きのある時計であります。
がしかし、ここでターゲット層が

着脱が簡単で、皮が傷みにくい
少し限られてしまうのではないかという不安も多少、脳裏によぎる。
なぜなら、VICEVERSA。
上述した当RK-AU0001Sの魅力が、年齢の若い方の装用に合うかどうか?

ヴィンテージ風の文字盤デザインとゴールドケース。
当RK-AU0001S自体が持つ大人な魅力と実年齢の差。
いや、それこそ偏見というものだと認識を新たにしなければならない。

先日も怒られたのだ。
シウさん。
これからは難しい時代です。
あなたはもう少しビジネスマンとして
「アンコンシャス・バイアス」
というものを勉強したほうがいい。
あなたのように後先考えずに

いや、何も考えずペラペラと思うままを口にしていると痛い目に遭いますよ。
あの、変なブログをちらっと目にする限りでも、とてもその辺り、現在のビジネスにおける
「男女」
が協働して働く職場のあり方を理解しているとは思えない。
あのように女性の嫌うような文言がスラスラと書かれていることからも、シウさんの頭の中身がわかるのです。

いや、私も今つい
「男女」
と言ってしまいましたが、これ、今後は
「女男」
という風に改める必要さえあるのではと考えているところです。

アンコンシャス・バイアス。
シウさん。
ちょっとお勉強してくださいな。

つづく)

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