CITIZEN
PROMASTER MARINE
シチズン
プロマスター マリン
NB6021-68L
JPY 143,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:スーパーチタニウム
+Case & Strap Material:Super Titanium
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:41.0mm:Case Size
+厚さ:12.3mm:Thickness
+バンド幅:20.0mm:distance btwn lugs
+重さ:108g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:日差+20秒〜−10秒
+継続時間:約42時間
+200m潜水用防水:200m Diver’s
+発売日:2022年8月19日
+Released:August, 2022

時計の業界では後半戦が10月からスタートして12月のクリスマス&1月の初売り需要で爆発し、2月、3月前半までつつがなく、というような感じでありますから

9月はほぼほぼ新製品はなく10月からガシガシと新製品が登場するという、そんな流れの中、10月の始まった現在はまだレビューできる新製品がなく困っているかというと

逆に当しうブログとしてはホッとしている思い、というのはなぜなら、新製品だと割と一生懸命、レビューしている振りをしなければならないじゃないですか。

しかし、発売されてもう既に2、3年経っているモデルならば

こんな感じの軽やかさをもって、しかも、改めて、現在も安定して流通し続ける

シンプルなブレスの方が、塩を落としやすい
安心感をもってレビューできる。
機械式ダイバーズウオッチをお求めであれば、これならば、自信をもって候補の一つにオススメできる。
当NB6021-68Lならば

発売は2022年と4年前ではありますが、実は1977年に発売されたシチズンの歴史的ダイバーズウオッチ
「チャレンジダイバー」
の意匠を継承して復活した機械式ダイバーズなのですから

当NB6021-68Lは歴史的な信頼を得ている、と言っても過言ではないだろう。
チャレンジダイバー。
またの名を
”Barnacle”
あるいは

”FUJITSUBO”
すなわち
「フジツボ」
ダイバーズと称され

ダイバーズウオッチのファンに長年、愛され続けているこのデザイン。
何がそこまで、このシンプルなデザインがファンを魅了するのか。
いや、なぜ

重さは108gなので軽め
当NB6021-68Lの意匠が
「フジツボダイバーズ」
と呼ばれるのかと問い直したとき、我々が

回転ベゼルのツール感
遭遇する現実にあったオーストラリアでの物語が答えてくれるだろう。
そこで、今、日本から遠く離れた大きな島国オーストラリアで1983年に起こった実際のお話を振り返る

以下のフジツボを見てください。
ことはしない。

あるいは小学生の頃、オーストラリアを一生懸命
「オーストガリア」
と言っていた友人の笑顔。その笑顔に何も言えなかった私の優しさ。いや、それが己に向けられた優しさでしかなかったことを、沈む夕日に見つけた夏の、あの切ない思い出話も、しない。

上述した話しは以下の
「フジツボダイバーズ」
エントリーで御覧いただけるはずだ。






なぜだ?
なぜ、上手く映らない!
いかがだろう。
上掲、2モデルとも限定、製造完了ともう既に手にすることはできなくなっている。
そして現存するフジツボダイバーズは当NB6021-68Lと以下の




の2種類となってしまっているのだから、今後、両者とも手に入れることが難しくなる可能性も考えられるのではないか。
いや、これはテキトーに

想像しているのではなく、プロマスターの
「チタンケース」
採用の機械式ダイバーズは現在、当NB6021-68Lと上掲のNB6021-17Eの2機種しかメーカーカタログにはないので、次はまさかっ

という可能性も考えられるのだから、こうして申し上げているのであります。
さぁ、時は来たっ!
それだけだっ!!!


以下はメンバー先行の動画リスト
以下は光るショート動画
