ORIENT STAR
Three hands
オリエントスター
スリーハンズ
RK-BQ0002L
JPY 132,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレススチール(SUS316L)
+Case & Strap Material:Stainless Steel (SUS316L)
+ガラス材質:表:両球面サファイアクリスタル(ARコーティング) / 裏:サファイアクリスタル
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:mm:Case Size:38.7 mm(横)× 47.0 mm(縦)
+厚さ:11.8 mm:Thickness:
+バンド幅:20.0 mm:distance btwn lugs
+重さ:134 g:Weight
+駆動方式:自動巻き(手巻き付、キャリバーF7542)
+Movement:Automatic with Hand-Winding (Cal. F7542)
+精度:平均日差+15秒 〜 -5秒
+継続時間:50時間以上
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年10月29日
+Released:October 29, 2026
+その他:シースルーバック、スクリューバック、耐磁1種(JIS1種)、秒針停止装置付、石数 22石

いや、これは凄いなぁ。
凄いぞっ!

画面では、実際よりも鮮やかに写っているように見えます。
オリエントスターから昨日、10月29日に発売されたばかりの当RK-BQ0002Lを初めとする
「スリーハンズ」
シリーズ

すなわち時針、分針、秒針の3針のみのシンプルなモデルの、この

潔さ。
清潔さ。
清廉さ。
美しい。まっこと美しい。
宇宙船艦ヤマトを指揮した沖田艦長の言葉が蘇る。
ああああ、古代よ。地球は青かった。


そうだった。
沖田艦長の本来の
「地球か、、、、何もかも皆懐かしい」
言葉を思わせる

レトロな雰囲気のトータルデザインもいい。
モコモコとしながらも、繊細な仕上げによる高級感があるブレスレットがいい。

おっと。
その前にお値段を見なけりゃぁいけません。
機械式でここまでの仕上げ。美しさ。案外


20万前後だったらとどうしよう。悩むなと思って確認してみるとなんと


欲しいっっっぃいいいいっ!!!
頂きました。
しうブログでは久しぶりとなる

なかなか撮影するのが難しい
「今月の欲しいっ!」

これは欲しい。
税込み13万2千円。

針とインデックスに蓄光がないのも潔い
しかも、ですよ。
最近の国産メーカーの機械式って、この価格帯のものであれば
「日差:-20秒~+40秒」
くらいって当たり前なのですが

10万円を切る価格帯で
今、世界から大人気のシチズンの機械式シリーズ
精度はあれですが、シンプルなデザインがいいんです。
これも欲しいっ!
例えば、こちら

シンプルで同じペールブルーのダイヤルですが、当RK-BQ0002Lとはまた違ったデザイン。
これは悩む。


どっちがいい?
当RK-BQ0002Lを初めとするオリエントスターのスリーハンズシリーズのそれは
「日差+15 〜 ー5秒 」
とかなり高精度。

薄い!!!
機械式ウオッチに精度を求めすぎるのも何ですが、上掲の+40秒とかのレベルだと、毎日使っていると結構

仕上げ分け。裏蓋も高級感
時間が狂うので困ってしまうのですが、この精度なら十分。
たまに調整するだけ、という感覚で使えます。
これはいいぞ。
お手頃で使いやすい。

機械式が初めてで、今、気になっている方は是非、まず、何はさておき、オリエントスターの
「スリーハンズ」
シリーズ

あるいは上掲シチズンのTSUYOSAシリーズを実機で御覧いただきたい。
価格は違う。
デザインだって違う。
でもね。
聞いてほしいんだ。

これらのシリーズには機械式を気軽に楽しめる要素が、ギュッと集約されているのであります。
そりゃあ、物足りないところもあるだろう。

パワーリザーブ。
クロノグラフ。
ムーンフェイズ。
GMT。
などなど、ただ、それは別の価格帯の、別の機会に使う機械式に求めればいい。

楽しく使いたい。
今日も明日も、さっとクールに美しく使いたい。
そんな機械式時計がオリエントスターから誕生したのだっ!

以下はメンバー先行の動画リスト
以下は光るショート動画
各種クレジットカード、WEB無金利ショッピングローンなどに対応しています。

