PROSPEX
Alpinist
プロスペックス
アルピニスト
HBC009J
JPY 155,100円
主なスペック:Specifications
+ケース材質:ステンレス
+ストラップ材質:牛皮革
+Case Material:Stainless Steel
+Strap Material:Cow-hide Leather
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:46.4 x 39.5mm:Case Size
+厚さ:13.6mm:Thickness
+バンド幅:20mm:distance btwn lugs
+重さ:87g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−15秒
+継続時間:約72時間
+20気圧防水:20bar
+発売日:2026年9月5日
+Released:September, 2026

プロスペックスの超ロングセラー
「アルピニスト」
の
「GMT」
すなわち

GMT針
24時間表示で海外と現地時間を表示する機能を備えたモデルのカラーバリエーションが発売された9月5日から1ヶ月経過してようやく

当社にも入荷しましたっ!

今まででしたら発売当日には入荷していた新製品が1ヶ月も経ってようやく入荷。
ああああ、このように同じことを2回、繰り返してしまうほどに私は今、猛烈にアレしているっ!

もう一回っ!
9月5日発売の新製品が入荷したのが月を跨いだ10月の今、ようや

入荷するような状況がなぜ起こっているのかとセイコーの営業マンに尋ねますと

このような白けた対応しか見せてくれないので逆にこちらも冷静になって、まぁいいや。

雰囲気
製造がなかなか追っつかない、というようなことだろう。
あるいは在庫の兼ね合いで生産調整をしているのだろう。
だとしても、そんなことは、当HBC009Jの

勇姿をねっとりと眺めることで、私はもちろんファンの皆さんもきっと許してくれるのに違いない。
いかがだろう?
黒もいい。

ブルーに見えますが、黒です
今回、黒文字盤と同時発売のブルーもいい。
そちらも入荷次第、レビューしますが、では現行モデルであるグリーンと比べるとどうだろう?

現行のアルピニストGMTモデル

いいぞっ!
ゴールドがまたっ!!!


私はグリーンか、、、、黒、か、ど、、、
上掲、SBEJ005が発売されたのは2023年10月。
グリーンのSBEJ005はGMTではない超ロングセラーのアルピニストSBDC211と

同じグリーンを採用しているのですが、SBDC211。これもまたシンプルでいい。

以下のGMT非搭載モデルと比べて

2025年11月発売。
何度かバージョンアップしています。

こちらは2020年1月発売モデルSBDC091と、さらにずっと前のモデルを比較したエントリー



そこから3年越しでアルピニストGMTの新カラーバリエーションである当HBC009Jが登場したのが2026年9月

であるのにも関わらず、ようやく当社に入荷したのがなんと



厚くないです
さて、GMT搭載アルピニストである当HBC009Jのダイヤルデザインの特長としては、長年愛されてきた呼称
「Alpinist」
のロゴを、文字盤12時のSEIKOロゴの下から

Xが印刷されている
取り去り、その代わりにプロスペックスを象徴する
「X」
のロゴを6時側から持ってきたことだろうか。
そして

男らしいぞっ!
「GMT」
の表記が6時側に加わっているため、文字盤デザインを整理したということがわかる。
ただ、ここで多くの一般的な時計記事が

取り上げていないあることに、私は気付いた。
いや、そのように書くと今、まさにキーボードを叩きながら残り画像の枚数と字数などを勘案し

ふと思い付いたように感じられるかもしれないが、私は気付いていた。ずっと前から、だろうな。そう来るだろうなと考えていた。
とても重要なことであります。

ふつーの時計専門サイトが気付かないしうブログならではの視点。
そして、セイコーの今後。野望。
ご覧いただこう。


いかがだろう。

セイコーがプロスペックスのロゴを現行のモデルとして採用し続けているその先には、あのイーロン率いるX(笑

ではなくX(旧ツイッター)と現在でも書き続けなければならないx社とのコラボ、そしてxを使ったSNS戦略。
さらにはスペースXの宇宙事業展開、例えばロケットのどこかにセイコーの機械式ムーブメントを搭載し
「精度日差+25秒〜−15秒」


成功だっ!!!
というような時計事業の歴史的転換を


以下はメンバー先行の動画リスト
以下は光るショート動画

