PRESAGE
Classic Series
プレザージュ
クラシック・シリーズ
HCC007J
セイコー創業145周年記念 クラフツマンシップ 有田焼ダイヤル 限定モデル
世界限定:1,500本(うち国内:400本)
JPY 242,000円
主なスペック:Specifications
+ケース材質:ステンレス
+ストラップ材質:牛皮革
+Case Material:Stainless Steel
+Strap Material:Cow-hide Leather
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:46.8 x 39.6mm:Case Size
+厚さ:12.8mm:Thickness
+バンド幅:20.0mm:distance btwn lugs
+重さ:84.0g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−15秒
+継続時間:約72時間
+日常生活用防水:Water Resistant
+発売日:2026年7月10日
+Released:July, 2026
+その他:有田焼ダイヤル

セイコー創業145周年を記念したプレザージュの限定第2弾は


クラシック・シリーズから

日本の伝統工芸を継承する職人たちの技が光る
「クラフツマンシップ」
シリーズから

セイコーブルーの有田焼をダイヤルに採用し、磁器のなんとも言われぬ奥深さと落ち着きのある雰囲気が

プレザージュらしい逸品となっています。
このブルー。

画像では多少、スマートフォンによる修正が入っていますので、ぜひ、エントリー末の動画にて、動きによる現実感をご確認いただきたい。

比較的コンパクトな39.6mm径
瑠璃色の静謐な美しさをしっくりと表現するために、日付表示を取り除くことで

本体の厚みも抑えられており、40mmを切るコンパクトサイズと相まって

装用しやすいサイズ感なので、伝統的な日本の工芸品を身につけるという大げさな感じもなく、サラッと着用できるのもいい点。

ただ、レザーストラップ仕様ということもあるので、この暑い夏にはちょっと、ということであれば、期間限定でラバーストラップに付け替えてもいいかも知れない。
このブルー。

瑠璃色という、日本古来のブルーが映える夏だからこそ、少し大人なオシャレをしたい。
夏の、日陰が似合う男も、いい。
ブルーで
『夏影』
上掲、クラシック・シリーズといい、当クラフツマンシップ・シリーズといい、プレザージュは

現代の切削や仕上げの優れた技術によって、そのフォルムに多くの面を持たせるのではなく、ヴィンテージな雰囲気を感じさせる曲線による曲面を多く

採用しているフォルムが、機械式時計の、連綿と続く歴史観と絶妙に調和する。
そこに大仰な、たとえば、牡丹や、百合の花に見られる艶(あで)やかさがあるわけではない。
昔の人は

言った。
「やはり野に置け蓮華草」
本来の、自然の原風景に隠されている美しさが、ここにある。
ノスタルジーが、ここに、ある。
ブルーで
『ノスタルジックな~もう恋なんてできないと思っていたのに~』
いかがだろう?

『ノスタルジックな~もう恋なんてできないと思っていたのに~』
タイトルのこの
「~」
の後の方が長いところは、作詞家も相当、頭をひねったのに違いない。
がしかし、こうした小手先のトンチによって

素晴らしい歌が、自然体から少し離れたところに行ってしまったという感も否めない。
ここで、プレザージュに戻れば、当HCC007Jの有田焼、瑠璃ダイヤルよる
「自然な美しさ」
「奇をてらわない美」
が

如何に難しい表現なのか、分かってもらえるのではないか。
ボクらが欲しいのは、自然体のプレザージュ。
ボクらが聞きたいのは、自然体のブルーが歌う唄。
小首をかしげた姿が、洒落たポーズかと
思いきや、実はそれが彼の自然体。
ブルーで
『異人のララバイ』
を聞きながら、お別れです。

以下はショート動画

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