PRESAGE
Classic Series
プレザージュ
クラシック・シリーズ
HCC002J
JPY 132,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:43.8 x 38.0mm:Case Size
+厚さ:12.9mm:Thickness
+バンド幅:20.0mm:distance btwn lugs
+重さ:135.0g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−15秒
+継続時間:約72時間
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年7月10日
+Released:July, 2026

好きだっ!
ボクは、プレザージュのクラシック・ラインシリーズが好きなんだっ!
ああああ、この気持ち、この想いを伝えたい。

誰にか!?
それは言えませんね。

などと冒頭から始めると取り返しがつかなくなるので、ここは一旦、落ち着かなければならない。
プレザージュのクラシックシリーズと言っても

「Craftsmanship シリーズ」
は大体、こんな感じ、か
例えば、こちら



昔からの
「Craftsmanship シリーズ」
なども、クラシック・シリーズの範疇に入り、ここはメーカーとして一度、整理が必要かも知れないが

2024年6月にシリーズ発売以来、私が猛烈に推しているのが
ブランド名:プレザージュを選択
キーワード検索:クラシックと入力
たとえば、こちら


上掲のモデルを初めとした、このような

ラウンドスタイルのケースを、緩やかな曲線のみで飾った潔さ。
シンプルさ。

いや。
曲線ベースの造形は、ケースフォルムだけではない。
ご覧いただこう。

細かいコマが特徴のメタルブレスレットは、手首側にくる面をへこませることによって、手首への柔らかなタッチを実現。

ヴィンテージスタイルでありながら、ヴィンテージ時代の製品のように雑な造りではなく、繊細なタッチのメタルなのだから、もう、早く手首に装用したい。
今すぐに。
ひんやりとしたい。
クルリと。
ほらっ!
さぁっ!!!
早く

キリッ
などとしているともう、当HCC002Jに帰ってこられなくなるので、やめて、当HCC002Jの文字盤を確認してみたい。

どうですか?
同心円のダイヤルパターン上には、プレザージュのクラシック・シリーズがモチーフとしている
「シルク」
の繊細さが見事に表現されている

中央にそって緩やかに盛り上がった文字盤に沿うようにして、緩やかなカーブがかけられた

針やインデックスの曲線美。
このカラーリング。
造形。
針の先まで

こだわり抜いた柔らかな曲線。
やはり曲線だった。
いや、曲線と2次元的な直線の融合が

それが美だった。
直線部と曲線部が緩やかに、意味をもって結びついている姿。
そこに、美がある。
だって、まん丸だと、なんだろう。残念じゃないですか。
何だよ、チミは

とか。



などと書き始めると、折角、これほどにプレザージュの美しさを語っているレビューが台無しになるのでやめて、目線を一度

広げてみてみますと、当HCC002Jは38.0mm径のコンパクトサイズ。
このサイズ感。
コンパクトと言っても

一般的な手首サイズの方なら、気軽に装用できるサイズ感、と言うことができるのではないか。
大きすぎたり、高価すぎたら

さっとデートに着用して行くのにも、あるいはビジネスでも悪目立ちするのではないか。
こんな

優しい雰囲気の時計が一本、あっていい。
しかも、10万円台前半のお手頃価格。
なのに

手抜きを探そうにも全く見当たらない仕上がり。
機械式の腕時計に挑戦したい。
そんな方にぜひ

挑戦してもらいたいそんな一本は、ぜひ、プレザージュのクラシック・シリーズから選んでいただきたい。

以下はショート動画
各種クレジットカード、WEB無金利ショッピングローンなどに対応しています。
