PRESAGE
Classic Series
プレザージュ
クラシックシリーズ
HCC004J
セイコー創業145周年記念 限定モデル
世界限定:2,500本(うち国内:500本)
JPY 132,000円
主なスペック:Specifications
+ケース材質:ステンレス
+ストラップ材質:牛革
+Case Material:Stainless Steel
+Strap Material:Cow hide Leather
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:41.4 x 36.0mm:Case Size
+厚さ:12.5mm:Thickness
+バンド幅:18.0mm:distance btwn lugs
+重さ:66g:Weight
+駆動方式:自動巻き(6R51)
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−1秒
+継続時間:約72時間
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年6月10日
+Released:Jun, 2026

セイコー創業145周年を記念したブランド横断の限定ラインナップは、力強い
「セイコーブルー」
と、その清廉さを引き立てるホワイトの好対照が



美しい。
特に
「プレザージュ」
から登場した当HCC004Jのこの

絹のような繊細なパターンが施されたダイヤルのメタリックでいながら優しさも感じられる白が映える。
生絹を精錬した純白色
「白練」
をイメージした清らかな白と

小振りなケースのサイズ感。
36.0mmという女性でも装用できるほどにコンパクトで

余分な面取りを加えずに、曲線のみで構成されたケースフォルムと

曲面に施された美しい鏡面仕上げは、既存のプレザージュのクラシカルな雰囲気を踏襲しながら、より

クラシカルさを追求したデザインとなっているのではないか。
私は、あああ、私はこのシリーズが大好物なのであります。
いいっ。

デザインがいい。
価格もいい。
サイズ感もなお、いい。
今
「シリーズ」
と書いたが、では、どのシリーズか。
こちらであります。

例えば、こちら


ご覧のように、上掲、2本とも当HCC004Jと同じダイヤルパターンを採用しているが

カーブを描き
両者ともブレスレット仕様となっている。
ブレスレット仕様もいいっ。
ご覧いただこう。

いかがだろう。
7列風のブレスレットの内側にはカーブがかけられており、メタルだからこそ

針も緩やかにカーブがかけられている
手首にあたる部分の冷たさや硬さを和らげ、上質な装用感を実現していると同時に

当シリーズに特徴的なケースフォルムやダイヤルの柔らかで、クラシカルな雰囲気を見事に盛り上げている。

しかしながら、当HCC004Jは革仕様なので、どうしよう。
ケース幅、縦、厚みを確認すると当HCC004Jと、上掲2モデルは全く同じではあるが

ケース番号が違う。
ケース番号が違っても、互換する場合はある。
多分、ブレスレットに互換性はあるような気がする。
が、確証はない。
互換性があったらいいのになぁ。

もちろん、皮は皮で、よりクラシカルな味わいがありますし、あるいは、気分転換にラバーや色違いに交換することもできる。

そんな感じで、当HCC004Jのダイヤルとフォルムの美しさを様々な方法で楽しんで頂くのもまた一興。
この大きさを楽しんでもらいたい。

36.0mm。
大きな方でも案外、イケる。
昔はこの位の大きさが主流だったのだ。
と書いてきて

上掲の同シリーズのリンク先のエントリーを読み直してみて気が付いた。
上掲の2エントリーでは、36mmというコンパクトなサイズ感の時計が
「小さく見えないようにする」
アイデアを思いついた

という話であった。
が、そのアイデアがご開陳されることなく現在、1年も経っている。
が、続きを忘れていた、というわけでは決してない。
セイコー創業145年記念限定のプレザージュ、当HCC004Jが36.0mmという大きさで登場した今。
そうだっ!

機は熟した。
この時ぞ、今こそ、しうブログの編み出した
「コンパクトウオッチのボリュームアップ法」
を伝授する時だと、6月の中旬では珍しい晴天を仰ぐ我がまぶたの裏には

そんなアイデアの微塵も思い出せないのだから、困ったもの。

(またいつか、つづく
米津玄師で
『さよーならまたいつか』
紅白バージョン。
口パクかと思ったら、ホントに歌っててびっくり

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