G-SHOCK
MASTER OF G – LAND
MUDMAN
GDG-B100-1JF
JPY 38,500円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:樹脂・ステンレス
+Case & Strap Material:Resin / Stainless Steel
+ガラス材質:無機
+Glass Material:Mineral
+ケースサイズ:63.6 x 49.6mm:Case Size
+厚さ:16.2mm:Thickness
+重さ:66g:Weight
+駆動方式:電池
+Movement:Battery
+20気圧防水:20bar
+発売日:2026年10月16日
+Released:October, 2026

G-SHOCKのプロフェッショナルシリーズ
「MASTER OF G 」
の人気モデルである
「マッドマン」

が装いも新たに、というか、ガラリと雰囲気、装備を変えて新登場しました。


ケースの一部やビスにメタルを採用し、高級感がある。


デザインを比較してみると、今までのマッドマンはメタルと樹脂のコンポジット:混成となっていたのですが

この度の新マッドマンはケースの多くの樹脂を採用しており、今までの高級感ある外見と比べると、より通常のG-SHOCKラインナップに近くなっていると

見えるのではないか。
いや、実際、価格自体が
旧:6万円台
新:3万円台
なので、外装の質感自体

もう少しマッドマンらしさを強調した
デザインにしてもらいたかった
新モデルは少し控えめはある。
さらに、旧モデルはソーラー電波が搭載されていたが、この度の新マッドマン
「GDG-B100」
シリーズでは

高級感&ツール感はこちらが上
ソーラー電波の採用も見送られた。
ここで、色々、見送られているのを書き連ねると新マッドマン、GDG-B100シリーズの残念な部分をことさら強調し

嬉々として人の嫌がることをしているような狂人と思われても嫌なので、新旧マッドマンの機能比を以下にまとめてみよう。
| 旧マッドマン:GW-9500 | 新マッドマン:GDG-B100 | |
| ソーラー電波 | ✓ | ー |
| トリプルセンサー | ✓ | ー |
| 加速度センサー | ー | ✓ |
| スマートフォン連携 | ー | ✓ |
| MIP液晶 | ー | ✓ |

また、角度が付いた状態でもくっきり見える
こうしてみると、新旧マッドマンの違いがはっきりと区別できるのではないか。
新マッドマンGDG-B100シリーズは、スマートフォンとの連携を取り入れながら、マッドマンがマッドマンたる必須条件
「防塵・防泥異機能」
を堅持した

ここにある
とまとめることができるだろうか。
ふむ。
今後、従来型の
「GW-9500」
シリーズの新製品も出てくるだろう。
そんな意味において、どちらを選ぶか。

旧モデルと比べてややコンパクトになり、メタル部を少なくしているため重量も
「15g」
の大幅な軽量化を実現したGDG-B100シリーズならば、そうだ。価格も3万円台であり、実用的。

サラッと手軽に着用して出かけられる。
どこにか。
ちょっとした冒険にも対峙できそうではないか。
ソーラーはなくったって、電池寿命は2年もあるし、2年間も帰ってこられない冒険などこちらから

さぁ出発だ。
これさえあれば、戦える。
いや、待てよ。
だったら、先回、レビューしたプロトレックはどうなるよ。


やっぱ、こちらの方が戦える気が、


シウの大冒険の装備品の暫定候補は、こちら

いや、上掲のプロトレックマルチフィールドラインを左手に、いや、私の場合、左利きなので利き手に腕時計をすると頻繁に動かすため傷が付きやすいから

傷を気にせず着用できる
一般の使用においては利き手と反対側の手に腕時計は着用すべしという暗黙知があるものの、当GDG-B100-1JFであれば、G-SHOCKのマッドマンなのだから衝撃はもちろんのこと、大胸、樹脂製になったから傷などへっちゃらだ。しかも、これから

しうブログ探検隊が目指すのは人外魔境。毒蛇やコウモリなどもいるかも知れない。コウモリとか、あいつは狂犬病の菌がいたりするらしいから飛び掛かられたら、たまったものじゃない。いや、日本ではもう狂犬病は撲滅されたという話だけれどコウモリ自体は、いる。
コウモリがいたのだよっ!

先日、誰もいないオフィスでコーヒーの香りにたゆたいながら、ゆっくり朝の瞑想を、などと電気をつけると、私の机の横の排気口に、コウモリがぶら下がっていたのだ。
驚愕のあまり、まさに

こんなんになったものの、逆さまのコウモリを眺めながら瞑想をするわけにもいかず、急ぎ網を持って来て触ると、ポロリと床に落ちた。

刻印されている
死んで、乾燥していたのである。
そんな馬鹿な。
コウモリが死んでミイラ化するまで、私はその存在に気付かなかったとでも言うのだろうか?
小さなコウモリであった。


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