PROSPEX
Alpinist
プロスペックス
アルピニスト
HBC008J
JPY 155,100円
主なスペック:Specifications
+ケース材質:ステンレス
+ストラップ材質:牛皮革
+Case Material:Stainless Steel
+Strap Material:Cow-hide Leather
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:46.4 x 39.5mm:Case Size
+厚さ:13.6mm:Thickness
+バンド幅:20mm:distance btwn lugs
+重さ:87g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−15秒
+継続時間:約72時間
+20気圧防水:20bar
+発売日:2026年9月5日
+Released:September, 2026

2026年9月のセイコー
「プロスペックス」
の新製品は

ダイヤルに、キリッと鮮やかなブルーを採用した
「アルピニスト」
の新カラーバリエーションです。

セイコーのアルピニストの歴史は長く、もう2、30年くらいの歴史があるでしょうか。
私の知っているアルピニスト
「SARB017」
の発売日が




2006年11月とのことですから、デザインやスペックのアップデート、バージョンアップを重ねながら進化してきたアルピニストに
「GMT機能」
が加わったのが2023年10月。


GMTを搭載しながら、ノーマルアルピニストのデザインを完全踏襲。
ひと目で、アルピニストとわかる意匠は凄いっ!


簡易方位計として機能する
それから3年を経て登場した新カラーバリエーション2機種ともに、いいっ。
黒もいい。
が


定番色のブラック


ブルーもいい。
私のPC環境の画像と比べると、実機はもう少し濃いブルーのように見えるので、そこら辺りは実店舗でご確認いただくか、あるいは、エントリー末の動画によって

脳内補正をしていただきたい。
さて、ここで、当HBC008Jの特長の一つであるGMT機能について改めて説明をしないことは

当しうブログの常連読者様ならご存知のはずだ。
今まで、ブログ内で何度もGMT機能を説明してきたため、ほとほと嫌になった。
しうブログはもう

GMT機能の説明はしない。
その代わり、GMT機能について知りたい方は以下を御覧いただきたい。

着用しなくても動き続けるのがいい
GMT機能については完璧マスター
通常の時計が秒針・分針・時針の3本で現在時刻を表すのに対して、GMT機能は、さらに24時間に一周する針を追加することにより、主に、ホームタウンの時間の、24時間表示を可能にする機能である。
また、GMT機能は、24時間針の装備にあわせて、以下のような仕組みがあり、それらを利用することで海外とホームタウン時間を同時に確認することができる。
1.時針の単独操作
GMT機能搭載の時計は、通常の時針(12時間に一周)を、単独で1時間単位で前後進することができる。これにより、分針をぐるぐる動かして時差を修正する必要がなくなるので、手間と間違いが少なく時差の修正をすることができる。
2.24時間針の単独操作
24時間針を単独で1時間ずつ動かすタイプのGMT機能もある。
この場合は、ホームタウン(例えば日本)にいながら、海外の取引先や、出張している同僚などの現地時間を確認して、直接やり取りする時に役立つ。
1,2において、一般的には、時針の単独操作機能を採用していることが多く、この場合は、海外旅行やビジネストリップでの滞在先の現地時間を12時間表示させ、GMT針(24時間針)では、日本時間を24時間表示させることによって、日本の本社との連絡や、日本にいる家族、家事や子育てに
「忙しい忙しい」
と愚痴を漏らしている妻が、実は隣家のご主人とパコパコ松rに忙しい


GMT機能。
便利だと思います。
訪れた現地での時間を12時間表示で、そして拠点:ホームタイムを24時間で表示することで、ホームタイムが今

その鏡面仕上げが美しい
昼夜の何時かをひと目で確認することができる。
海外を飛び回る仕事や旅行の多い方には重宝するはずだ。
股に、世界をかける。
以前、そのような仕事に多少、憧れたものの

もう今では海外旅行など夢にも思わなくなってしまった自分がいる。
いや、案外、海外には行ったのだ。
今の仕事の関係ではスイスやイタリアにも言った。
結婚してからも色々

行った。
30年前。
大学の旅行ではハワイやグアムに行っただろうか?
アメリカでは3年仕事をしていた。
チキンをたくさん食べた。

住んでいた近くの
「ロティサリィチキン」
すなわち、グルグル回転させながらじっくりと炙るチキンがうまくって、あぶられた肉からこぼれ落ちた肉汁で作った
「グレイビーソース」
をたっぷり

マッシュポテトにかけてもらう。
拙い英語などお構いなしに
“More, More”
などと口を尖らせて一生懸命にお願いする自分を思い出す。
ケンタッキーフライドチキンもたくさん、食べた。
なぜなら、今はどうか知らないが

当時、アメリカのケンタッキーでは、ダークミートとホワイトミートを選べたからである。
ホワイトというとささみや胸肉のパサパサとした部分。
ダークはサイや脚などの

こってりジューシーな部分であり、私はダークミートを一択。
そんな私の話を聞いて、同僚のロニーは
「ダークは丸人が食べるんだよ」
などと平気で言っていたから、別の場所では多分、彼は目を吊り上げて

私の悪口も言っていただろうなと想像にかたくないが、そのように色々思い出してみると、私にとっては
「やっぱ日本がいい、かな」
と思ってしまうのでありました丸

以下はメンバー先行の動画リスト
以下は光るショート動画
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