GRAND SEIKO
グランドセイコー
EVOLUTION 9
エボリューション9
SLGH031
JPY 1,386,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:エバーブリリアントスチール
+Case & Strap Material:Ever Brilliant Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:47.0 x 40.0mm:Case Size
+厚さ:11.7mm:Thickness
+バンド幅:22mm:distance btwn lugs
+重さ:165g:Weight
+駆動方式:自動巻き(9SA5)
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+5秒〜−3秒
+継続時間:約80時間
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年10月9日
+Released:October, 2026

グランドセイコーのフラッグシップシリーズ
「エボリューション9」
コレクションから2026年10月9日に

満を持して登場する新作
「SLGH031」
は、グランドセイコーについて聞いたことのある方なら皆さんが知っているのではないか。
「白樺」
のリニューアルモデル。

エボリューション9感っ!
その
「白樺」
英語でも
”White Birch”
というペットネームは

当SLGH031などのグランドセイコーが製造される
「グランドセイコースタジオ」
が所在する岩手の雫石に

群生する白樺林のイメージを、ダイナミックな型打ちパターンと雪景色を思わせる白銀色でダイヤル上に

再現したところに由来してる。
白樺。
白樺林から、このような美しい文字盤を着想したことに、私など素人は驚嘆する。
いや、実際に

雫石の自然の白樺の林を目にすると、これほどに美しいのかも知れない。
荘厳たる雰囲気があるのだろうか。
と思って
「雫石 白樺林」
で検索しても

ダメであります。
あなたの目の前のPC画面に現出した白樺林、その美がいくら素晴らしかったとしても、そこにグランドセイコー、エボリューション9の白樺、当SLGH031の美しさは

そこにはない。
我々が白樺と呼んで憧れる美しさは、自然を、自然の美をどうにかして手にしようと足掻いた者たちの魂の、輝きがあるからこそ初めて

ここに宿る。
私たちが見ているのは自然の美しさでもなければ、雫石の白樺林の美しさでもない。
美を追求して飽くなき姿勢。

つまづいても立ち上がり、また転んでも這い進んだ先に、いつかたどり着いた白樺の原生林。舞い降る雪がふと止んだ合間の、その一瞬

白樺林に差し込んだ陽光。その先に彼は見た。ようやく見つけることが出来た。美の、神か。
否っ!

エボリューション9に特徴的
クマである。

いや、クマには出会っていないはずだが、岩手の山奥ならいそうなので、グランドセイコースタジオの皆さんにおかれましては、気を付けていただきたいところ。

さて、今回はあまりにも、ああああ、あまりにも当SLGH031が美しかったため、約30枚と、いつもよりも大幅に画像をマシマシで撮影してしまい

この先どうしよう。
そうだ。
メカニカル白樺の前モデル、SLGH005から当SLGH031がどのように進化したか、確認してみよう。

白樺の前モデル




いかがだろう?
型打ちパターンやカラーリングは変わっていないという情報どおり、同じように見える。
また

搭載されているムーブメントもGS最高峰の
「9SA5」
と同様であり、すなわち精度やパワーリザーブ:継続時間は同様である。
さらにケースサイズも以下のように

シルクのように繊細な筋目仕上げ

11.7mmと薄く、手首にフィット
両者とも全く同じなのですが、重量が
SLGH005:178g
当SLGH031:165g
と
「約7g」
軽量化されている。
これは

あくまで私の想像ですが、工場でネジが1、2本外れてしまったという

ことはないはずだから
1)バックルの刷新
2)素材
SLGH005:ステンレススチール
SLGH031:エバーブリリアントスチール

上記、2条件の変更で差し引き、軽量化になったのだろう。
あるいは工場で


さて、新しくなったエボリューション9のバックルに関して画像では、下記のエントリーに多めに掲載されていますし
月末のオススメランキング
新エボリューション9の中留画僧も特出し!


実際は当たり前ですがキレイです。
あるいは当記事のエントリー末の動画や他の白樺スプリングドライブの新作などの動画でもじっくりとご覧いただくことができます。
こちらも白樺

スプリングドライブモデルです。
こちらも大人気ですっ!!!

これ、以前の中留と比べて、かなりスタイリッシュかつ機能的になっていますので、ぜひ、ご覧くださいませ。
また、ケースやブレスレットの素材である
「エバーブリリアントスチール」
についてですが、これは見た目

当SLGH031のみに採用
(1時、2時辺りに隙間があるように見えますが
単純にスマホの修正による揺らぎです)
画像では比較しにくいかも。
実店舗にて、普通のステンレスモデルと当SLGH031を比較することができたら、その白き美しさがわかるかも。
ただ、見た目以上に凄いのが、その耐腐食性。
海洋研究施設や化学工場で使われる腐食に非常に強いステンレススチールなので、汗を良くかく手首に

長年、着用する腕時計の素材としてはうってつけであります。
いやぁ、本当に美しい。
絶対、実機を見てもらいたい。
他に同時発売の、機械式エボリューション9も美しい。
そちらを選ぶという選択肢も大いにある。
がしかし

何層にも皮膜が塗装されている
この言葉をあまり使いたくはないのですが、好きかどうかは抜きにして、当SLGH031はバエる。
凄い、と声が出る。
さぁ、その後で、どうしようと悩めば良い。
他の機種もいいですぞ。

実機を比較してご覧いただく機会が、鳥取の時計専門店
「中井脩」
にはあるやも知れないので、ぜひ、この週末、遊びに来ていただきたい。
お待ちしておりますっ!
あるいは

お時間のない方は、エントリー末に
「10月末公開予定」
の機械式白樺の新作3機種の比較動画を、140円でメンバーになれば、今すぐ見られますっ!!!


以下はメンバー先行の動画リスト
以下は光るショート動画
140円 / 月でメンバーになれば今すぐ、見られます。

