PRESAGE
プレザージュ
Classic Series
HCC011J
TRADMAN’S BONSAI 限定モデル
国内限定600本
JPY 176,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:43.8 x 38.0mm:Case Size
+厚さ:12.9mm:Thickness
+バンド幅:20mm:distance btwn lugs
+重さ:135g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−15秒
+継続時間:約72時間
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年9月5日
+Released:September, 2026
+カーフ替えバンド付き

日本の伝統文化である盆栽を世界に伝えるというミッションのもとに、2015年に設立された
「TRADMAN’S BONSAI」
の思想に

インスパイアされて誕生したのが、プレザージュ、クラシック・シリーズから限定発売された当HCC011Jだっ!
その限定数量なんと600本と超希少モデル。
しかも

日本国内限定だという。
和の心。
おもてなしの心。
利他の精神性。
このような和の尊びを

わかる人にしか手にしてもらいたくないというセイコー、プレザージュの強い意志がここに、ある。

いや、ではなぜ、鳥取の小さな時計専門店、中井脩にジャンジャンとくる問い合わせに
「完売」
のためと丁寧に

お断りするのが大変なほどに魅力的な製品が世界限定ではないのか。
世界限定1200本。
イケるはずであります。

しかし、プレザージュは国内限定に拘った。
そこには何か秘密があるのではないかと、しうブログスタッフは急遽

鮮やか気味に映っている気がします。
気になる方は
TRADMAN’S BONSAIを運営する会社、松葉屋のHPを訪ね、スタッフの皆さんのご機嫌な多糖、他党、

の鮮やかな様子を確認し、そっと画面を閉じる。
まぁ、そこら辺りのことは

動くので、色合いはそれなりに脳内で補正できるのでは。
当HCC011Jの製品としての本質な魅力と直接的に関係を見出す必要もないので置いておいて、じっくり当HCC011Jを見ていくと

当HCC011Jのベースモデルは、最近プレザージュから登場したクラシック・シリーズで

ブレスレットも
こんな感じ
たとえば、こちらがベースモデルの

私、これが大好きっ!

上掲のHCC001Jをベースモデルとして、かつ、ベゼル部分はフルーテッドな加工を施した2重のベゼル仕様となっており

昔のように雑な作りではないのがいいっ!
まさにクラシック感と現代のメタル加工技術の

さらに松葉をイメージしたのだろう。
独特なダイヤルパターンとグラデーションのカラーリングは盆栽の力強きそれ。

こちらと同じ仕様ではないか。



インデックスや針も
これはまさにコレクターズアイテム。
いや、私はゴールドは大好物なのでドシドシと着用するのですが

素敵
年齢やファッション、着用するタイミングをちょっと選ぶかも知れない。
が、いい。
やっぱり、いい。

プレザージュの
「クラシック・シリーズ」
は限定でなくったって、絶対、いい。


これもいいっ!

当社でもポツリポツリと売れている。
がしかし、もっと

モリモリと売れてもらいたい。
このプレザージュ、クラシック・シリーズから機械式時計を好きになってもらいたい。
上掲のシンプルなホワイト文字盤HCC001Jは、132,000円で

こちらはちょっとお高め
切っ掛けになる値段帯ではないか、とも思う。
あとは、ヤングに、いや機械式時計の初心者の方に何か、アピールするアレがないか。
クラシック・シリーズの特徴である曲線を多用したケースフォルムとブレスレット。

いや、ブレスレットを御覧なさい。
手首に当たる部分の駒、一つ一つが内側に曲線を描いており、ピッタリと吸い付くような着け心地。
ピッタリと。

吸い付くような。
待てよ。

初心者。
未経験者。
吸い付く。
来たぞっインスピレーションが

待てよ。今、その刹那、我が脳裏をよぎって遠くの空の向こうに消えそうな、ああああ、インスピレーションが、天に、天が、てん、


しかも嬉しい

以下はショート動画