PRESAGE
プレザージュ
Cocktail Time
HCB003J
JPY 68,200円
主なスペック:Specifications
+ケース材質:ステンレス
+ストラップ材質:牛皮革
+Case Material:Stainless Steel
+Strap Material:Cow-hide Leather
+ガラス材質:ハードレックス
+Glass Material:Hard-Lex
+ケースサイズ:45.4 x 38.5mm:Case Size
+厚さ:11.8mm:Thickness
+重さ:64.0g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+45秒〜−35秒
+継続時間:約41時間
+5気圧防水:5bar
+発売日:2026年8月7日
+Released:August, 2026

銀座STAR BARの作り出すカクテルをイメージしたプレザージュの人気

シリーズ
「Cocktail Time」
の新モデル。
イメージとなるカクテルは

ウィスキー・ミストという大人な感じのするカクテルですが、味はどんなだろう?
美味しいのに違いない。
だが、私はカクテルという

ちょびちょびと飲む酒があまり好きではないのであります。
ゴクゴクとした喉越し。
これに尽きる。

水分は喉越し。
水もジュースもお酒も喉越し。
にもかかわらず、ホットコーヒーを毎日、ゴクゴクと飲むから

朝から大抵、上顎が火傷をしている。
猫舌というのは、あれは迷信らしく、飲み方次第で、下や上顎を火傷しないということらしいが

私は水分の喉越しを求めることをやめられない。
だから、カクテルが何だろう、嫌いというわけではないけれど、何でもっと大量に出さないんだい。チョビチョビと

しみったれるな。
そんな義憤にかられるわけであります。
いや、ごくごくと飲み干す量のカクテルがそれなりの価格で提供されるならば

いただこう。
酔うだろう。
酔うに決まっている。
が、構うものかっ!
ガブガブと飲みたいんですっ、私はっ!

日本酒だって最初はおちょこでチョロチョロ味わっている振りをしているが、3猪口目くらいになるとビール→ハイボール→ビールなどという

無茶な打順が功を奏して、酔っ払い始めているのだから、何だい、このチョビチョビとした方式は?
ボクはガブガブと飲みたいんです、とコップを頼んで徳利から注ぎ

ゴクゴクと、いく。
40を大幅に越えたこの歳になってみれば、この一杯にて死球、押し出し。
少しずつ世界が回り出す。
が若い頃は

グラデーションは
これからが本番とゴクゴクと飲み続け、グルングルンと回る世界の中心に両手を広げ、天を仰ぐ。
これがすなわち
「世界の中心で愛を叫ぶ」
状態であります。

偏心グラデーションを採用
オジサンになった最近は、さすがに世界の中心で愛を叫ぶ前に
「もう降参」
店を後にすることも多くなったが

今、この夏真っ盛り。じゃんじゃん祭の最中に、少しくらい世界が回りだしたからといって、席を立つわけには行かない。
じゃんじゃん持って来い、酒持って来いっ!
よぉっ!

このような掛け声が、隣のテーブルや席からも聞こえ始めると、知らぬ者同士が合いの手を入れ、ますます宴はたけなわ。盛り上がりが狂騒の状態を呈していく。
これが

鳥取の盆祭
「しゃんしゃん祭」
が始まる1ヶ月前の鳥取市中の、あちらこちらで見られる
「じゃんじゃん祭」
の様子である。

いや、様子であった。
というのは、ここ最近、その狂乱の様相が、すっかり様変わりしているという。
今の若者はもっと静かだというのだ。
お酒に飲まれて

採用したモデル

例えば、こちら

ちょっと違うかも。
レディスですが、凄く美しいモデルでした。

酔い乱れない。
当HCB003Jの文字盤のように美しいカクテル
「ウィスキー・ミスト」
を片手に、静かに乾杯。
テーブルを挟んで揺れる眼差しに

カクテルグラスのきらめきを重ねる。
「君の瞳に」
「アナタの、素敵な笑顔に」
二人だけのスポットライトを浴びながら乾杯するカップルがこの夜、時を越え、日付を超えて未明まで、踊る姿や艶(あで)姿。

にゃんにゃん祭はこうして、始まる。
つづく)

以下はショート動画
各種クレジットカード、WEB無金利ショッピングローンなどに対応しています。
