PROSPEX
Marinemaster
プロスペックス
マリンマスター
HBF001J
マリンマスター 1968 ヘリテージ
セイコーウオッチサロン専用モデル
JPY 506,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:47.7 x 45.0mm:Case Size
+厚さ:13.2mm:Thickness
+バンド幅:20.0mm:distance btwn lugs
+重さ:210.0g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+10秒〜−5秒
+継続時間:約72時間
+300m空気潜水用防水:200m Diver’s
+発売日:2026年7月10日
+Released:July, 2026

1968年にセイコーから発表されたダイバーズウオッチ
「1968ダイバーズ」
は当時

世界最高水準のムーブメントと300m空気潜水用防水を装備して登場して以来、革新と進化を続けながら
「1968ヘリテージ」
と呼ばれ愛されている。

その1968ヘリテージが2026年7月、さらなる進化を遂げてその姿をここに

表しました。
ああああ、ダイバーズウオッチでありながら、この美しさ。

ボリューム感は、ある。
実際にスペック上、ボリュームがあるからであります。
45mmという径は

トレンドとしては、大振りなサイズと言えるだろう。
がしかし、手首上で振る舞いが極めて良好なのは、裏蓋の出っ張りを抑え

低重心フォルム
サイドが手首のゆったりと沿うフォルムになっているからなのが、お分かり頂けるのではないか。
いや、
「210.0g」
という重量もかなり強烈ではありますが

このフォルムだからこそ、このフィット感、装用感があるからこそ、気にならない。
これでいい。



そんな
「1968ヘリテージ」
2026年モデルの進化点を確認していきたい。
ご覧いただこう。

いかがだろう。
とは言っても、過去の中留:バックルと比べなければ分からないかも知れないが

洗練されました。
丁度、当HBF001Jの前身
「1968ヘリテージ2024年」
モデル、SBDX065のエントリーがあるので、下記、ご覧いただいて

も、バックルの画像は掲載していないので


代わりに上掲のエントリーに掲載されている動画の以下の部分には、しっかりと旧バックルの様子が撮影されているので
撮影しています。
中留の部分より再生されます
今回のバックル刷新をご確認いただきたい。
さて、洗練され高級化のあるデザインとなったバックルの機能面を見ると

上掲の画像で
「SLIDE」
と刻印されているパーツを下げながら

ブレスレットを引っ張ることにより
「2mm」
単位で約16mmの微調整を行うことができる新ダイバーアジャスターを搭載しながら

ご覧のように、洗練されたフォルムを実現。
このバックルの進化だけでも、新1968ヘリテージは手に取る価値があると、個人的には思うのだが、いかがだろう?

いや、エントリー末の動画チャンネルで以前、グランドセイコーの新ダイバーズ
「USHIO300」
の新バックルについて

日付が3時位置に変更されている

GS新ダイバーズウオッチ

エントリー末にはもちろん、動画があります。


「着脱巻真パイプ構造」
を採用することで、長期的なメンテナンスが可能となっている。
英語で
「Junk clasp.Seiko will be Seiko」
このようなコメントをいただいた。
すなわち
「ガラクタなバックルだ。セイコーはやっぱ、セイコー」
ということだろう。

グランドセイコーSLGB023の新しいバックルに関して、私は
「機能はそのままかなり洗練された」
という印象を持っていたのだから、このコメントはいただけない。
”agree”
という返信をしておいたが


いや、もう少し、あと少し薄くしてもらいたいものの、グランドセイコーの新ダイバーズSLGB023はもちろんのこと、当HBF001Jの新バックルはこれで十分、高級感と機能性を両立しているように

ワタシは思う。
素晴らしい進化だと、私は絶賛したい。
なぜ、わからぬ。

なぜ、ウヌはわからぬのだっ!
さて、外装はこんな感じだが
「1968ヘリテージ」
といえば、発表当時、世界最高水準のムーブメントを搭載していたということもあるので、2026年1968ヘリテージのムーブメントを確認してみよう

特徴としては、動力源のゼンマイの素材として、より
・切れない
・錆びない
・疲労しない
を特徴とするセイコー独自開発の
「スプロン(Spron)」
を採用している点。
これによって、約72時間の持続時間と上述した高精度を実現している。

ただ、1968ヘリテージ当時のムーブメントが
「10振動」
であったのに対して、当8L45は
「8振動」
なのは確認しておきたい。
では、ここで、ムーブメントの
「振動数」
が何を意味するかと気になる方がいらっしゃるのに違いない。

さぁ、ここからが時計専門ブログ、しうブログの腕の見せどころ。
機械式時計のムーブメントの振動数というのは、例えるなら、バイブの振動数が高ければ、ブーンブーンと強烈なインパクトで



以下は光るショート動画
