PROSPEX
Diver Scuba
プロスペックス
ダイバー・スキューバ
HBC002J
ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT
セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデル
JPY 247,500円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス&セラミックス
+Case & Strap Material:Stainless Steel / Ceramics
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:48.6 x 42.0mm:Case Size
+厚さ:13.3mm:Thickness
+バンド幅:20mm:distance btwn lugs
+重さ:188g:Weight
+駆動方式:自動巻き(6R54)
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−15秒
+継続時間:約72時間
+300m空気潜水用防水:300m Diver
+発売日:2026年5月15日
+Released:May, 2026

2023年6月に登場して以来、人気を博してきたセイコー、プロスペックスの
「GMTダイバーズ」
モデルがバージョンアップして

登場しました。
当HBC002Jになって、どこがカイゼンされ進化したのか。を確認する前に

こちらが、2023年6月発売の前モデル。まだ、販売中

2023年発売モデルをもう一度、振り返ってみよう。
いかがだろう。

こちらは当HBC002J
どこが進化したのか。
それは、先日、同時発売のカラーバリエーション、HBC001Jで十分に説明したつもりなので

こちらも、いや、こちらのほうがより、人気がある印象。


飽きない、か
もう、繰り返すことはしない。

いや、簡単に言うと防水性が向上し、ブレスレットの中留、すなわち手首の裏側に当たるパーツがブラッシュアップされたのであります。

このバックルに関しては、かなり大きなカイゼンと私は感じているので、過去のバックルとの違いを以下の動画で

新旧比較動画
比較しているので、ご覧いただきたい。

上掲のSBEJ011の記事がそうであるように、当しうブログの時計レビューでは全体的に
「中留:バックル」
を撮影した画像はかなり少ない。

それは
「バックルを見たければ動画を見よ」
という希望も一縷、あるものの、それよりも

クールで美しくてぜひ見てもらいたいというバックルが、なかなか、存在しないというのが本当のところであります。
私は、バックルにこそ

アクセサリーとしての腕時計の美が宿るのではないか。いや、広義においては、ブレスレット全体における美しさこそ

腕時計の美しさではないか。
そんな風に感じており、もちろん、革バンドモデルでも素晴らしい時計はあるじゃないか。いや、

雲上ブランドの各ウオッチも革バンドモデルが多いのではないか、というご意見もあろうことは分かるものの、個人的に革バンドウオッチには惹かれない。

仕上げ分けが、いいっ!
ブレスレットタイプがいい。
ブレスレットがいい。
ブレスレットのみでも

いい。
そのブレスレットの装着感。毎日、触る部分である中留の操作感に、毎日着用するウオッチを愛でる楽しみが宿る。
そんなバックルがないものか?

あれば、そのバックルだけをレビューしたいほどである、と前段に立ち返るわけであります。
この5月、バージョンアップして登場した
「セイコー ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT」
の進化は

これから、ヘリテージとして完成形に到達するための、わずかな一歩なのだろう。
いや、ヘリテージであり続けるということは、完成形を目指すのではなく、進化し続けるということであるはずだ。
今後

セイコーダイバーズのレギュラーモデルに随時、搭載されていくだろうダイバーズの
「新バックル」
を採用した初の
「レギュラーモデル」
に選ばれた当HBC002J。

限定モデル

この時は2023年当時なので、まだ、以前のバックルを採用しています。

そこには理由がある。
多くの人に選んでもらいたい。
その良さを知ってもらいたい。

そして、その良さを乗り越えたより素晴らしいセイコーダイバーズのヘリテージを産み出したい。

この度、取材陣はそんな号令が響くプロスペックス開発室の銅一点、美女婆さんに取材を




以下は光るショート動画

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