G-SHOCK
MR-G
MRG-BF1000EB-1AJR
世界限定800本 シリアルナンバー入り
JPY 1,210,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:チタン・コバリオン
+付属ストラップ材質:フッ素ラバー
+Case & Strap Material:Titanium / COBARION
+Attached Strap Material:Fluoro Rubber
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:56 x 49.7mm:Case Size
+厚さ:18.6mm:Thickness
+重さ:132g:Weight
+駆動方式:ソーラー電波
+Movement:Solar Radio Wave
+ISO200m潜水用防水:ISO200m Divers
+発売日:2026年6月12日
+Released:Jun, 2026
+その他:MR-G30周年記念限定

G-SHOCKのプレミアムラインナップ
「MR-G」
の誕生30周年を記念して登場した

世界限定モデル、当MRG-BF1000EB-1AJRはその価格
「121万円」
と、およそG-SHOCKいや、50万円を超える商品も珍しくないMR-Gとしても

驚愕のプライスながら、引く手あまた。
しかしながら、限定数量800本とかなり少なくご要望に添えず、まさに

このようなお声を頂くものの、こちら、販売する側としても120万円の売上は非常に大切なのでありますから、品薄状態に内心

こんなんになっている次第の当MRG-BF1000EB-1AJRのレビューはすでに、上掲の画像など、フェイス画像から全体像に至るまでかなり沢山の画像を
お顔など全体篇

より多くのケースや全体画像をご覧いただけます。

掲載していますので、ご購入できた方は当MRG-BF1000EB-1AJRを手に、食後、一人でしうブログの画像と実機の比較をしながらニヤニヤと煩悩のクールダウンに、あるいは、購入できていない方は
例えば、こちら

G-SHOCK 40周年記念限定MR-G。
当MRG-BF1000EB-1AJRと同様にホワイトのフッ素ラバーを採用

当MRG-BF1000EB-1AJRの、限定ならではのスペシャルな特典をご覧になって、次回、どのようなスペシャルなMR-G限定モデルが出るのかを

ご期待いただきたい。
さて、当MRG-BF1000EB-1AJRの2回目のレビューということで、今回は、付属するチタン製ブレスレットを

たっぷりの画像で御覧いただきたい、と思ったのですが、その時、なにか、私はバタバタとしていたのか、焦っていたのに違いない。
ブレスレット全体像の表側を

あまり撮影していなかったので笑うではないか。

ただ、エントリー末の動画では付属ブレスレットや専用ボックス、ブレスレットを交換するための治具なども撮影していますので、詳細はそちらでご覧頂くとして、早速

滑り止め加工されている
フッ素ラバーのストラップをチタン製のブレスレットに替えるとどのように見えるか。
ご覧いただこう。

チタンのブレスレットを、ラバーストラップの上に置いただけではありますが、いかだがだろう。

多少、ブレスレット装着時の雰囲気が、分かって頂けるのではないか。
しっかりとしたチタン製ブレスレットに変更すると、ラバーストラップのカジュアルな感じとはまた違って、高級感が増すと同時に

MR-G本来の姿である、強き道具という感じがするのではないか。
メタルブレスレット単体の重量は
「約78g」(しうブログ計測)
であり

ラバーストラップ装着時の総重量が132gなので、ラバーストラップと交換すると総重量は190g近くになるだろうか。
装用感は手首上に乗せて、重量感を体感してみなければ分からないのですが

黒いパーツを下に
時計メーカーの営業マンがジャケットで樹脂ストラップの時計を着用しているのを見ると、案外、これはこれで、イケておりますので、重量感が気になる場合は、素のホワイトラバーで勝負できるはずだ。

不測脱着の防止になる
やぁ、欲しいですねぇ。
でも、今のところ、当社にも入荷が未定ってんだから、やむを得ない。
こんな時はどうするか。
心を落ち着かせるのに限る。
日本代表のW杯トーナメント出場が決定した。
否が応でもフワフワとした心持ちの今だからこそ

落ち着いて、日本人であることを少し誇りに思ってみたり、自分を取り巻く様々な様子に感慨を持って見つめ直してみるのも一興。

中学の頃、反抗期真っ只中であった私はナイフみたいにとがっては触るもの皆、傷つけて

それが無機物であろうと何であろうと、眼の前にあるものに敵愾心を持っていたが、なぜか、ポエムにだけは心を開いた。

自分が見る世の姿と、ポエムによって表現されるその違いに、我が思春期の葛藤の、小さな糸口を見出そうともがいていた

健気な少年の姿が脳裏に浮かぶ。
そんな私の出身中学で行われていた
「北中詩歌」
という取り組みにて

造作にも高級感がある
しうブログ版、腐ったみかんの方程式

15歳で不良と呼ばれていたシウ少年の発表の番が来たのは、忘れもしない30年前の6月、誕生月のことであった。

若いねやんなぁ
さらに偶然は重なるものである。
私が北中詩歌の題材として取り上げたのが俳聖
「松尾芭蕉」
の名句
だったのだから、当フロッグマンの記事にて、我が北中詩歌の発表をご紹介するというのは

運命なのかも知れない。
俳句やポエムに親しんだシウ少年は上掲のエントリーで、松尾芭蕉の活動に関して一席ぶったあと、いよいよ、俳句の意訳、すなわち、作者の意図を汲んで、そこに自分なりの感想を加えて言語化する時が、来た。

シウ、では意訳を!

はい、本来、俳句や散文詩を説明するというのが、何とも悲しい試みではあるのですが

御託はいいっ!


古池や蛙飛び込む水の音

江戸、深川の芭蕉庵から奥の細道へと旅立つ以前に詠まれたこの俳句は、蛙の鳴き声ではなく、池に飛び込む音によって、周囲の静寂さを表現したことで、俳句800年の伝統から大きく飛躍した名句。とそんな風に理解されていますが、




芭蕉が伝えたかったのは、そのような情景ではなく、当時の江戸の、旧態依然とした行政や文化を
「古池」
になぞらえ


その中で、俳句を詠むことが、蛙の飛び込む
「ポチャリ」
小さな水の音としてしか世には伝わらない。
そんな芭蕉の無念さが、外の世界への旅情となって
「おくのほそ道」
へと出立することになる。



芭蕉は、蛙のその生物学的特徴
「両生類」
をどちらでもある性、すなわち
「両性類」
と解釈し直すことで、男、女、性別にとらわれない
「多様性」
という考え方を、日本各地に届けることの重要性、その意義を説いた


おわり)
以下は光るショート動画