G-SHOCK
GA-2100LXB-1AJF
GA-2100LXB-1A9JF
JPY 20,900円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:樹脂・ステンレス
+Case & Strap Material:Resin / Stainless Steel
+ガラス材質:無機
+Glass Material:Mineral
+ケースサイズ:48.5 x 45.4mm:Case Size
+厚さ:11.8mm:Thickness
+重さ:51g:Weight
+駆動方式:電池
+Movement:Battery
+20気圧防水:20bar
+発売日:2026年6月19日
+Released:Jun, 2026


アナログメインのG-SHOCKとして、そのシンプルなスタイルで人気のある2100シリーズの

デザインが刷新され、ブラックをメインにしたカラーリングの
「LUXE BLACK」
として登場しました。

いつものカラーバリエーションとは違い、この度は、デザインが刷新されたのです。
カシオHPにも書いてある。
というようなパターンは

こちらはメタルケースモデル


上掲のエントリーで使ったばかりで飽きられてしまいますが、飽きられついでに読み直してみると

シボ加工が施されている
GM-2100LXB-1A9JFを初めとした新デザインでは
「インデックスと針がスマートになっている」
というようなことを、私は書いているのですが、カシオHPの引用を読み直してみると、針は再設計されていないのではないか。

いつものように間違えてしまったのではないかと気付き、早速

メーカー担当者に確認しても営業マンたるもの、実績に繋がらないことには積極的でない今日このごろ、当しうブログの過去記事を確認したほうが早いような気がしてきたので、早速

ブランド名:G-SHOCK
キーワード検索:GA-2100
結果は↓
何と9ページ
たとえば、こちら

絞り込み検索をして確認してみると


12時のインデックスは2本線になって、さらに全てのインデックスが細くシャープになっているのがわかる。

時分針は細くなっていないのではないか。
変わっていないように見える。

ほぼ違いが分からない。
ただ、先の方ではなく、針の短い部分のデザインが


ちょっと変化
変更されている。
ふむ。
針の太さは、ミクロ単位で変更されているかも知れないが

見てわからないことは聞くのも面倒な気がしてきたし、そんな細かい変更をぼんやりとアタマに入れて、目を細め、ぼんなりと全体像を

ヤング感の代わりに
確認し直してみると、上掲オリジナルカラー復刻モデルと比べて、これならオヤジだっていける

という雰囲気が、お分かり頂けるのではないか。
ジャケットを羽織ってサクッと外出に、公園に、カフェに気軽に

遊べる大人のG-SHOCKがここにあり。
さぁ、あと画像は数枚あるが

当GA-2100LXBを着用して海へ
もう何も言うことはない。
もう何も書きたくはない。
梅雨だからちょっと湿気が多いけど

今年は格別、過ごしやすい。
先日、最近、よく行くカレー屋で、ほうれん草のトッピングをしようと思って

タメ口の女性店員に
「美味しいかな?」
聞いたら
「私ならナスだな」
と言われたけど

逆にほうれん草をどうしてもという気がして頼んでみたら、割と不味い。
無理やり詰め込む私に

「な?」
と言ってきた店員の顔。
何だかとっても輝いていて。
こんな風に生きられたらなぁ、とか

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