OCEANUS
CACHALOT
オシアナス
カシャロ
OCW-P3000B-1AJF
JPY 253,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:チタン
+Case & Strap Material:Titanium
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:47.6 x 42.9mm:Case Size
+厚さ:11.7mm:Thickness
+重さ:99g:Weight
+駆動方式:ソーラー電波
+Movement:Solar Radio Wave
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年10月16日
+Released:October, 2026

これ、カッコいい。
マジで。
オシアナスの新製品。
カシャロ。

カシャロはなんと1機種のみ

200m潜水用防水でした。


チタンの筐体にブラックのDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)の表面強化コーティングを

施し、さらに文字盤そしてスモールダイヤルまでブラック一色に統一された大迫力の当OCW-P3000B-1AJFですが、よく見てみると光の加減によって

ブラックにやや青みがかかったような美しい黒に見えるのであります。
このブラック加減がいいっ。

日本風に表現するならば
「烏の濡れ羽色」
というのだらうか。
光の入り方によって、フェイントな色合いが

その姿を現す様が、いいっ。
最近のソーラーモデルは
「省電力」
と光発電の
「高効率化」
によって

スモールダイヤル部分のみの受光で足りるようになってきているため、ベースの文字盤自体をかなり鮮やかな発色で表現することができるようになっているのですが、当OCW-P3000B-1AJFの場合は

11.7mmと厚くない
大きなダイヤルか小さなダイヤルの方か、どちらに受光セルが設置されているのか。
それさえもわからない微妙で繊細なカラーリング。
黒に拘った開発者の努力が目に浮かぶ。
いや

チタンなので99gと軽い
どれほどに苦心したのだろうかと、新カシャロの
【開発者インタビュー】
というページリンクを、カシオHPの当OCW-P3000B-1AJFページ上に見つけたので早速、訪れてみると、そこに

タイムゾーンナビゲーターを
全ての答えがあった。
やはりカシオであります。
今まで、G-SHOCKを初めとして

詳しくは確か動画で撮影したはず
様々な難解方程式をもってして当しうブログに挑戦してきたカシオ腕時計開発企画室。
がしかし、今まで、私シウはG-SHOCK、いやカシオからの

はっきり見やすいカラーリング
たとえば、こちらは上掲のリンク先にはありませんが

あとにも先にも、しうブログが敗北を喫したのはこの連載方程式のみ!


全ての挑戦に打ち勝ってきたという過去がある。
カシオ腕時計開発企画室の面々は、
「今回こそはっ!」
と自信満々ではなかったか。
商品ページではなく、その先の開発者インタビューページに隠されていたトリック。

いずれ、見られなくなるかも知れません。


お分かりいただけただろうか?
インタビューの中に
という記述がある。
なるほど。

ということは、やはり当OCW-P3000B-1AJFにおいては、インダイアル、すなわちスモールダイヤル部ではなく、大きな文字盤全体に

ソーラーセルが設置されている、ということだろう。
と安直に勘違いした人も多いのではないか。

今まで何度も煮え湯を飲んできたカシオ腕時計がそんな簡単な仕掛けで、当しうブログに挑むかよ。
いいですか。
当OCW-P3000B-1AJFをもう一度

ご覧なさい。
ブラックでありながら、深い輝きを放つ濃いブルーにも見える。
それはまるでカラスの濡れ羽色。
黒い羽根。
陽光を受けながら漆黒に艶めく黒い羽を羽ばたかせて、上掲のサイトに翻ってみれば、そこには、ページトップに掲載された今回のインタビューに答えた開発者たちの写真が掲載されているだろう。
その下に記載された肩書と氏名。
左の方の名前を見るがいい。

しっかりと見えるがいいっ!
大きなメーカーのHPなので今後、読めなくなる可能性もあるので転記すると
「黒羽」
氏と書かれてある。
いかがだろう?
賢明な読者様はもうお分かりいただけたのではないだろうか?

カシオは、オシアナスに濡れ羽色のダイヤルを採用し、開発者陣に黒羽氏を起用するという2段構えにすることで、当OCW-P3000B-1AJFの黒き羽の美しさを2倍、3倍にも増幅して訴えることを狙っていたんだよっ!
ふうっ。

Q.E.D)

以下はメンバー先行の動画リスト
以下は光るショート動画

