PRO TREK
Hiker Line
プロトレック
ハイカーライン
PRJ-01AE-7JR
PRJ-01AE-8JR
JPY 31,350円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:樹脂
+Case & Strap Material:Resin
+ガラス材質:無機
+Glass Material:Mineral
+ケースサイズ:44.4 x 39.1mm:Case Size
+厚さ:11.6mm:Thickness
+重さ:32g:Weight
+駆動方式:ソーラー
+Movement:Solar
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年7月10日
+Released:July, 2026
+交換用カラビナアタッチメント付属


PRO TREK
HIKER LINE
プロトレック
ハイカーライン
PRJ-01-1JF
JPY 25,300円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:樹脂
+Case & Strap Material:Resin
+ガラス材質:無機
+Glass Material:Mineral
+ケースサイズ:44.4 x 39.1mm:Case Size
+厚さ:11.6mm:Thickness
+重さ:32g:Weight
+駆動方式:ソーラー
+Movement:Solar
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年7月10日
+Released:July, 2026

プロトレックの
「ハイカー・ライン」
から、文字盤に

文字盤の全面に蓄光を採用した3カラーを、今回は

同時レビュー。
がしかし、その蓄光が暗がりで輝く様子を、画像として撮影し忘れているのが残念なところ。

がしかし、エントリー末のショート動画ではしっかり撮影しているので、気になる方はそちらを御覧いただきたい。

では他に、当PRJ-01シリーズの特徴は何かというと


ご覧のように、通常であれば2本のストラップが12時側6時側にそれぞれ固定されるのが、1本のストラップを裏蓋の下に通す
「引き通し」
というスタイルになっており

上掲の2機種
「PRJ-01AE-8JR」
「PRJ-01AE-7JR」
には、付属のカラビナアタッチメントに交換することで

バックパックやウェアなどの装備品に簡単に装着できる、というまさにアウトドアギアとして活用できるようになるわけであります。

付属するカラビナアタッチメントもかなり頑丈そうで、これなら様々な使い方ができそう。
がしかし


あまり意味をなしていないのも、特徴
そのカラビナアタッチメントを撮影し忘れているのが残念なところ。


がしかし、エントリー末の長編動画ではしっかり撮影しているので、気になる方はそちらを御覧いただきたい。

さて、上掲の画像でも説明したが、当ハイカーラインのPRJ-01シリーズは、以下のモデルと同じように

これは、多くの方が知らない語源!

必要な場合のみ、クルリとベゼルを回すとボタン操作することができ、普段は各種ボタンの誤作動を防ぐという

「各種ボタン」
自体がない
目玉の機能がそれほど意味をなさないのが、残念な所。


ただ、当PRJ-01シリーズはプロトレックを
「腕時計」
から
「アウトドアギア」
へと発展させる過程の一歩だという意味において、ますます、プロトレックの今後が楽しみになる。

軽いハイキングからキャンプまで重宝するギア。
夜でも、光を当てれば、長く輝いて、ぱっと見やすい。
暗いテントの中でも確認できるだろう。
テント。

そうか。
またもや、プロトレックにやられた。
プロトレックは当PRJ-01シリーズを発売するにあたり

マーケティング部、広報部など様々な情報網を使い、ベストなタイミングを探していたはずだ。
その中でも

カシオ製品のマーケティングを影となって支えている部門横断の秘密組織がある

という情報を、しうブログは掴んでいた。
その組織が、テントの中でも活躍しそうな当PRJ-01シリーズの発売を7月にしたのは

昨日から放送を開始したTBSのドラマ
『VIVANT』
に照準を合わせたからに違いない。
そう。

プロトレックの新製品発売の影には、別班が暗躍していたのだっ!



以下は光るショート動画