ASTRON
NEXTER
アストロン
ネクスター
セイコー創業145周年記念限定モデル
世界限定:2,000本(うち国内:700本)
セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデル
HAB011J
JPY 330,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:チタン&セラミックス
+Case & Strap Material:Titanium / Ceramix
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:49.5 x 43.3mm:Case Size
+厚さ:13.4mm:Thickness
+重さ:123.0g:Weight
+駆動方式:ソーラーGPS
+Movement:Solar GPS
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年10月9日
+Released:October, 2026

セイコー創業145周年を記念した限定モデルが各ブランドから続々と登場している中

記念すべき限定シリーズに統一されている
「江戸紫」
というカラーリングを、アストロンにもまた採用して登場したのが当HAB011Jであります。

なぜ、江戸紫か。
江戸から明治、大正、昭和へと日本が発展を遂げる中で、日本の中心として
「江戸」
から世界都市
「東京」
へと

大きく変遷した時代とともにセイコーも進化、発展を遂げたきた。
日本が科学技術立国として世界に冠たる国となってきた

セラミックスを採用
その足跡を
「江戸から東京」
への変遷に見出したセイコーは、自身の発展の源泉もそこにあるに違いないと今

鮮やかさが抑えられているように見えます。
まさに考えている。
そんなところから、江戸、東京を代表する
「江戸紫」
というカラーリングに今、目を向けないで

そんな思いがあったのに違いない。

さぁ、セイコーファンの諸君。
創業145周年を迎えたセイコーのミドルレンジのフラッグシップモデルである
「アストロン」
の限定をどうぞ

ご覧あれ。
そして
「これからセイコーをっ!」
というアナタにはまず、アストロンの特徴をご説明したい。

12ページもっ!
たとえば、うんと遡ってこれはどうか

ネクスターではないこの頃は、かん足がしっかりとありました。
割と面白かったはずのエントリー


デザインの変遷が感じられる
何せ、今、新しい社員の研修真っ只中であります。
ときに優しく

ときに厳しく

などと怒鳴り散らすとハラスメントで怒られ、社内のパワハラ講習を受けさせられるので気をつけながらも実は

ソーラーGPSなのでビッグ
パワハラ講習自体の責任者が私なので
「それではパワハラ研修を開始しますが




などという不思議な研修を受講できるかも知れない。いや受講してはいけないので注意しながら新人の皆さんには丁寧にアストロンの特徴を説明すると


チタンなので123gと
ということになります。
3つの条件を必ず備えているので上述したところの3条件は
「アストロンの3条件」
と時計業界では言われているので


そのようなミニ情報もお客様にご提供しながら、しかし、知ったか振ったような感じではなく、一緒になって専門用語を確認するというような奥ゆかしい説明ができれば

お客様の本田さんに対する信頼は増すのです。

さて、あとは、アストロンのこの特徴的なラグ、すなわち時計本体とバンド部分を挟み込むケース部分、かん足などとも言ったりしますが

この部分が他のモデルと比べて、ご覧なさい。
どうですか?
ケースと一体化しているのがわかるでしょう。

ここら辺りの造形をお客様に確認していただきながら、他モデルと比較していただく。つまり選択の対象を一旦、広げてお客様の安心感・信頼感をより高めることができたなら

さぁ、ここからが商品の選定、絞り込み。そして、当社でご購入していただくためのクロージングとなるのですから、眠くなってきたのはわかりますが



つづく)


以下はメンバー先行の動画リスト
以下は光るショート動画

