KING SEIKO
VANAC
キングセイコー
HKF004J
セイコー創業145周年記念 限定モデル
世界限定:800本(うち国内:300本)
セイコーウオッチサロン専用モデル
JPY 396,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:45.1 x 41.0mm:Case Size
+厚さ:14.3mm:Thickness
+重さ:192.0g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:日差+10秒〜−5秒
+継続時間:約72時間
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年7月10日
+Released:July, 2026

キングセイコーの
「VANAC」
シリーズから登場した

世界限定800本の当HKF004Jは、セイコー創業145周年を記念したブランドを横断した限定シリーズの第2弾となり

白とブルーを基調としたシリーズが第2弾。
例えば、こちら



スキッと爽やかなカラーリングが魅力で、いつまでも飽きずにその美しさを堪能できるのではないでしょうか?
何せ

白とブルーは、腕時計の
「文字盤の三原色」
と言われ

その3原色さえ押さえておけば、飽きが来ず、長きに渡る使用をより楽しいものにしてくれるという3色の内

2色が採用されているのだから、これを選んでおけば間違いない。
ここで
「文字盤の三原色」
について

ご存じない方のために復習するならば

堂々としたフォルム
となり、これら3色は飽きの来ない永年の定番色であると言える。
ただ

ぶ厚いブレスレットを採用しているので
手首状で非常に安定する
ここで3)シルバーにおいて
(白、グレーも可)
という注釈で示されているが
「メタリックな薄いピンク」
なども
「シルバー」
とみなすことができる


というように、解釈の幅があることは確認しておきたい。

いや、そんなことはない。
文字盤の三原色はあくまで
1)ブラック
2)ブルー
3)シルバー(白、グレーも可)
であり

ミディアムサイズ
ならば
「ゴールドはどうか」
と問われれば

しうブログの規定で厳密に
「ゴールドは3原色ではない。(ただし、色の薄さによっては可)」

そういうのはっ!!!

というわけで、文字盤の三原色のうちの2色を採用した当HKF004Jは、キングセイコーのVANACと言われるシリーズで

ケースフォルムからブレスレットに至るまで、今までにない特徴的なデザインと割とボリューム感があるシリーズであることは

かなりボリューミー
多くの画像をご覧になってお分かりいただけたのではないか。
ただ、ブレスレットのしっかりした幅と厚みのため、手首上での振る舞いは

フィット感もグッド
かなり安定しているということは、実機を触って頂くとわかるはずであります。
また、当HKF004Jと同時に発売された

チタンモデル

こちらも、文字盤の三原色を採用していることには注意いただきたい。

は当HKF004Jと同じ筐体サイズながら、素材にチタンを作用しているため
「128.0g」
と3割以上、軽量化されているので

軽量モデルが気になる方は、それぞれの美しさや装用感を実店舗にて比較していただきたい。
ぜひ、手にとって見ていただきたいのが当HKF004Jを初めとするキングセイコーのVANACシリーズなのです。

以下は光るショート動画
