G-SHOCK
G-STEEL
GST-B1000BD-1AJF
JPY 75,900円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:バイオマスカーボン・ステンレス
+Case & Strap Material:Biomass Carbon / Stainless Steel
+ガラス材質:無機
+Glass Material:Mineral
+ケースサイズ:46.9 x 44.2mm:Case Size
+厚さ:11.6mm:Thickness
+重さ:118g:Weight
+駆動方式:ソーラー
+Movement:Solar
+20気圧防水:20bar
+発売日:2026年6月5日
+Released:Jun, 2026

外装にメタルを採用しながらも、G-SHOCK規格の耐衝撃性を実現した
「G-STEEL」
の新シリーズに登場した新カラーバリエーションが

真っ黒であるからには、もうこの黒さばかりに目が行き、よもや他に何か、説明を加えるに能わず。

シルバーっぽく見えますが
この黒さと、新しいG-STEELの
「SLEEK STYLE」
すなわち洗練されたスタイルが

これほどにマッチするなんて。

もう何も言葉はいらない。
画像をガシガシ見てもらいたい。
説明などしたくない。

レビューなんかクソくらえ。
なぜか。
しうブログを初めて7年弱。
来る日も来る日も時計のレビューをし

説明して続けて、ようやく気が付いた。
説明の、面倒くささの原因であります。
読者の中には

説明が嫌いな人は少なからずいらっしゃるのではないか。
まず、共通の用語から説明しなければならない。
PCやスマートフォンの説明などはその最たるものではないか。

マウス。
カーソル。
ダブルクリック。
タップ。スワイプ。フリック。クパァあっ。

時計だってそうだ。
ぜんまい。リューズ。日差。
姿勢差。
以前、スイスへ時計関係の出張に行った時

スイス現地の日本語通訳が
「姿勢差」
と言ったのを

スイスのフランス語的な
「シィシェイサァ、ボクゥ」
外国語的な用語と勘違いした同行の

チョット英語を話せるメーカー担当者が口を尖らせて

「シィシェイシャ」
と皆に話して回っていたのには笑ったが

が実は、そこら辺りが説明の難しさの原因では
「なかった」
のにようやく気が付いたという話である。
では何が問題なのか。
私たち日本人を

筋目仕上げが美しい
取り巻く敬語環境であります。
ございます。
おっしゃいます。
させて、いただきます。
ひどくなると

官僚が国会答弁などでよく使う
「そう申してございます」
などと器具類かよ。
敬語を省けば、どれだけ字数が減るだろう。
時間を節約できるだろう。
と同時に、言い回しを気にせずに、要点をきちっと伝えることに集中できるため

説明が気楽になる。
あるいは、説明に対する質問や応対も気軽になる。
これだ。
これだったっ!
さぁ、ここからが本題だ。
説明時、敬語を使わずに説明すると

どれほどに気軽にわかりやすく説明できるか。
実践してみようってわけだ。
ビジネスにおいては、プレゼンテーションで大いに役に立つライフハックに違いない。
ただ、相手に失礼になっては元も子もない。
商談も潰えるのに違いない。

ここら辺りが、我が
「不敬語」
作法の要諦になる。
いかに敬語を使わずに、相手を納得させる説明・プレゼンテーションができるか。
さぁ、次回に
つづく)

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