G-SHOCK
GA-B2100BEG-1AJF
JPY 24,750円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:樹脂・ステンレス
+Case & Strap Material:Resin / Stainless Steel
+ガラス材質:無機
+Glass Material:Mineral
+ケースサイズ:48.5 x 45.4mm:Case Size
+厚さ:11.9mm:Thickness
+重さ:52g:Weight
+駆動方式:ソーラー
+Movement:Solar
+20気圧防水:20bar
+発売日:2026年4月10日
+Released:April, 2026

G-SHOCK
GA-B010BEG-1AJF
JPY 27,500円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:樹脂・ステンレス
+Case & Strap Material:Resin / Stainless Steel
+ガラス材質:無機
+Glass Material:Mineral
+ケースサイズ:52.3 x 49.3mm:Case Size
+厚さ:15.2mm:Thickness
+重さ:57g:Weight
+駆動方式:ソーラー
+Movement:Solar
+20気圧防水:20bar
+発売日:2026年4月10日
+Released:April, 2026

4月に登場した G-SHOCKの新カラーバリエーション
「ブラック&エレクトリック・グリーン」
は5機種なので、今回はまず、似たような気がする2機種のレビューをお届けしよう。

いかがだろう。
上は言わずと知れたアナログXデジタルG-SHOCKの王道
「2100」
シリーズ。

だったと思う
G-SHOCKマニアの間では
「カシオーク」
“Casioak”
という愛称で親しまれているが

「ロイヤルオーク」
をもじった愛称
ちょっと前にメーカーさんから、販売店の公式サイトでそのような通称を使うのはヤメてくれという通告があったものの、当しうブログは小売店の公式ブログではなく

そこには隠されたある方程式が!
鳥取の
「中井脩」
という時計店の
「しうブログ企画部」
という有志が運営するものなので、大丈夫。
今まで怒られたことはないし

そんな通告をしたという事自体、メーカーももう忘れているだろう。
ブログを始める前は
「カシオーク」
というペットネームを知らなかったくせに

どこかで聞きかじった情報から
「カシオーク」
の由来を解き明かしてしまった以下のレビューは当時
結構、いっぱいあって、我ながらびっくり

2022年、コロナ真っ最中のエントリー。


定期的な電池交換が不要
海外のプロテスタント系ファンによって新約聖書の
「使徒行伝」
に登場するサウロという人物が

盲目を完治させる話になぞらえて
「目から鱗が落ちる」
と評されたものであります。



そして次の
「GA-B010」
シリーズは、最近、登場した新シリーズであります。

こちらは、G-SHOCKに
「STEP TRACKER」
すなわち
「歩数計測」
機能を装備して

日々の健康生活の改善にも役に立つというG-SHOCKのファン層である若い人よりも少し上の世代に目を向け

G-SHOCKならではの武骨さとクールさ、そして日常使いの汎用性を広げたモデルと言っていいのではないでしょうか。

ふうっ。
あとはもう、どうだろう。
ここまで割と色々、書いたような気がするが、もう、終わってもいいじゃないだろうか?
しかし、まだ画像が残っている。

困ったものであります。
しかも、この先、同じカラーリングをレビューし続けないといけないと考えると、我が心中は

満員電車に揺られながら、これからゴールデンウィークまでの長い2週間を過ごす東京ジプシーの如し。
ん?

そうか。
わかった。
やられた。
そうだった。

さすがカシオ、チームG-SHOCK。
彼らが、この時期に発売した当
「ブラック&エレクトリック・グリーン」
に託した謎。
黒と緑の方程式。
4月10日に発売された当シリーズは

混沌たるビジネス界で暗闘するゴールデンウィークまでの長い道のりを
「ブラック」
で、その後、私たちの前に現れる、若葉が風に揺れる緑の、5月の暖かい日差しを受けて煌めく様子を
「エレクトリック・グリーン」
で表した。
そうだ。

当ブラック&エレクトリック・グリーンシリーズは、今の時期に自分を見失いかねない我々へ、G-SHOCKからの応援のメッセージが

Q.E.D)

以下は光るショート動画
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