ORIENT STAR
オリエントスター
RK-BT0002L
JPY 217,800円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス(SUS316L)
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:49.0 x 41.0mm:Case Size
+厚さ:13.8mm:Thickness
+バンド幅:20mm:distance btwn lugs
+重さ:145g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+15秒〜−5秒
+継続時間:50時間以上
+5気圧防水:5bar
+発売日:2025年10月
+Released:October, 2025

2025年10月に発売されたオリエントスターの機械式ウオッチの顔
「ムーンフェイズ」
モデルは

ムーンフェイズ
2017年に誕生して以来、細部にわたるブラッシュアップを繰り返すことで

原点に回帰しながらも、より美しく見やすく、飽きの来ないモデルへと変化し続ける。
この変化に、その過程に妥協はない。

それは、1790年代に懐中時計に搭載されたムーンフェイズ、すなわち
「月齢表示」
を1925年

月齢を変更できる
初めてヴァシュロン・コンスタンタンが腕時計のダイヤルに採用して以来、月の満ち欠けを表示するというシンプルで
「普遍的」
な表現であるのと

SUS316Lを採用した
相反することなのもかも知れない。
いや、時間という単純なことを表現し続ける時計が、今もなお進化し続けているということに、そうだ。私たち男が

ロマンを感じるのと同じことなのかも知れない。
月齢。風向き。
昔の人々には、光のない夜の情報を得るためにとても重要な自然の要素だったに違いない。

サファイアガラスが文字盤の美しさを引き立てる
最近ではあまり見ないが、人差し指を舐めてすっと宙空に掲げ、風向きを調べるというハンターとか戦争関係だろうか、そんな行為を、映画とかドラマで見たことはなかったでしょうか。

薄っすらと型打ちされたダイヤル
あの
「指舐め風向き測定法」
とでも言えそうな

原始的で少し男心をくすぐる仕草をする機会に、最近恵まれた。
こんなことがあったのだ。

オウチの2階のベランダでくつろいだあと、中に入る時に、冬場は特にそうだが、室内外の寒暖差のせいだろう、ドアノブを意識的に下に下げないと、キッチリとドアが閉まらない。


このように女房に怒られるものの、ベランダでお酒を飲んでいい気分で入室する私は、また、忘れる。
しかしである。
アルミのドアには

柔らかいケース造形
樹脂もきっちりと貼り付けてあるのだから、私が目視する限り隙間はない。ここから入ってくる寒気は知れたもの。
実際にどのくらい風が吹き込むのか

感じてもらうというはどうだろうか。
ここで登場するのが
「指舐め風向き測定法」
である。
いや、実際に登場することはなかった。
それよりも

お互い年齢とともに、ちょっとした動作を完了させることができなくなることも多いのだ。
リビングのドアなどは

美しく仕上げられている
私は意識的にしっかり締めるのに対して女房が締め忘れることは多く、そのたびに、私は何も言わずに締めている。
が。

そうだ。

女房が、冷たい風の吹き込むリビングのドアを締め忘れているたびに
「ほぉ~い、ここのドアを締め忘れているから、締めといて上げるからねぇ~」

「ほぉ~い。ここも股、開けっ放しだけど、締めとくよぉ~」

「おほぉほぉ~い、、、」
などと何回かやっている内に、彼女も、私のべランドのドアの締め忘れを注意することは、しばらく、なくなった。
いつまでも繊細なままではいられない。

お互いをイジイジと律し合うよりも、お互いを許しあう方が、今後、老いていく二人の何年も続く生活にとって、心地よいのではないかと思うのだ。
皆さんはどうお考えだろう?
こんな風に

「意地の悪さがキラリと光る」
そんなエントリーを今後もお届けし続けたいと思いますので、遅くなりましたが2026年、今年もどうぞよろしくお願いします。

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