ORIENT
Bambino
オリエント
バンビーノ
RN-AP0104S
JPY 45,100円
主なスペック:Specifications
+ケースステンレス
+ストラップ材質:レザー
+Case & Strap Material:Leather
+ガラス材質:無機
+Glass Material:Mineral
+ケースサイズ:44.0 x 38.4mm:Case Size
+厚さ:12.0mm:Thickness
+バンド幅:20mm:distance btwn lugs
+重さ:53g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:日差+252秒〜−15秒
+継続時間:40時間以上
+3気圧防水:3bar
+発売日:2024年4月
+Released:April, 2024

オリエントスターをトップブランドに冠する国産ウオッチメーカー
「オリエント」
のレギューラーブランドである
「オリエント」

をしうブログでレビューするのはこの度が初めてですが、実は何十年も前から
「オリエント」
は扱っておりまして

革バンドウオッチ
それこそ
「万金」
しうブログが好きな
「金た丸」
つまり、股間に輝く金の

ことではなく、すなわち一万円均一のクオーツから2、3万円近辺のオリエントの腕時計を扱っており、これが

このレトロチックなダイヤル
インショップ:テナントでは結構、売れる。
電池交換でご来店いただき、交換しても動かない。
ならば、この近辺の時計を
「日本のブランドです」

おススメすれば、なら安心とその場で装着し、長ネギがはみ出したエコバッグを担いで帰っていかれる。
がしかし

ボックス型の風防がいい
人口減少や時計が壊れにくくなったということがあるだろうか。あるいは老若男女、こぞってスマートフォンを持つ世の中のため、それで十分と、購入本数が減った万金すなわち金溜まる


ブランドのHPを確認してみると、上述したような低価格のオリエントはもうなくなっており、当RN-AP0104Sは機械式のオリエントであります。
フラッグシップブランド

「オリエントスター」
が10万円近辺から30万、40万くらいまでの価格帯なのに比べて、当RN-AP0104Sがカテゴライズされるオリエントの

機械式時計は4、5万円が中心価格帯となっており、当RN-AP0104Sは
「45,100円」
とかなり手に取りやすい価格でありながら

仕上げに手抜きはないっ!
そこに日本ブランドに求められる仕上げの精細さや作り込みに手抜きは感じられない。
裏蓋には
「メイド・イン・タイランド」
と書いてあり

もちろん、これは英語でMade in Thailandと刻印されているという意味ではあるが

当しうブログが運営する動画チャンネルでも日本ブランドにそのような海外生産のマークがあると
「残念」
などというコメントがあるが

ならば
「Designed by California」
のIPhoneがカリフォルニアで作られている、とでも言うのだらうか。

そんなことはない。
そう。日本の
「エプソン」
という

世界に冠たるメーカーの時計ブランド
「オリエント」
によって制作されており、その十二分な信頼性に加えて

クラシカルなフォルムや文字盤デザイン、そして40mmを下回るサイズ感などを併せ持ちながら、5万円を大幅に切る価格。
機械式時計愛好家でありながら昨今の価格高騰に辟易しているファンにはもちろんのこと、機械式時計初心者の方にぜひ

手にとって御覧いただきたい逸品であります。
そして、個人的に惹かれるというか秀逸に感じるのが当RN-AP0104Sのカテゴリー名
「Bambino」

であります。
イタリア語で
「男の子」
を意味するバンビーノ。
製品とブランド名がこれほどにマッチして

いる商品ってなかなか、ないのでは。
いいですね~。
可愛いですねぇ~。
そして

ずっとずっと使い続けられるトータルデザイン。
メタルのブレスレットもある。
がどうだろう。
今度、機械があれば、メタルブレスレットのモデルもご紹介したい。

なので、ちょっと注意が必要
以下はメンバー先行の動画リスト
以下はショート動画

