GRAND SEIKO
EVOLUTION 9
グランドセイコー
エボリューション9 コレクション
SLGB007
JPY 1,518,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ブライトチタン
+Case & Strap Material:High Intense Titanium
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:47.2 x 40.0mm:Case Size
+厚さ:11.7mm:Thickness
+バンド幅:22mm:distance btwn lugs
+重さ:110g:Weight
+駆動方式:スプリングドライブ(9R82)
+Movement:Spring Drive
+精度:年差+20秒
+継続時間:約72時間
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年9月5日
+Released:September, 2026

夜の諏訪湖の水面をダイヤル上で表現したエボリューション9新作の当SLGB007は、同時発売の


例えば、こちら

白樺のスプリングドライブ新作


他のモデルがそのケース&ブレスレット素材にエバーブリリアントスチールを採用しているのに対して

チタニウムを採用しているところが大きな違い。
そのため、他のモデルとは違う大きな3つの特徴があると言えます。

夜の諏訪湖の水面
それでは早速ですが

ダークなブラウン
上記、SLGB007の特徴を他モデルと比べてみると
1)軽量
何と言っても軽い。
フルメタルで、決してコンパクトとは言えない筐体と

ボリューミーなブレスレット
ケース筐体との絶妙なバランス感を手首上に生み出す幅広のボリューミーなブレスレットを採用しながら、当SLGB007はその重さ、何と
「110g」
と超軽量。
これが、実際にはどのくらいの重さかと言うと、何と110g!


いや、110gは110gとしか言えないのですが、筐体のサイズ感と手に持った感覚のズレにあっと驚くほどで、例えば、上掲、新スプリングドライブ白樺SLGB009が
「168g」
ですから

約3分の2の重さになるわけです。
しかも、SLGB009自体、その考えられたデザインや仕上げ、バランス感から手に持った感じ

重さをそれほど感じませんし、また、手首上ではより心地よく振る舞ってくれる。そんなエバーブリリアントスチールモデルと比べて3分の1ほど軽くなっているので

キャリバー9RB2を搭載
装用感の悪いわけがない。
そして、さらに爽快な装用感を実現しているのが、ブライトチタンの
2)耐メタルアレルギー
仕様。
メタルに

エボリューション9の特徴
含まれるニッケルに反応して皮膚にアレルギーを起こす方や、あるいは皮膚がもともと弱い方でも、チタンであれば、空気に触れることで表面に酸化皮膜を形成するという特徴があるため

左側に見える扇形の目盛りは、あとどのくらい動くかを表示する
パワーリザーブインジケーター
汗や体液による金属のイオン化、すなわち溶け出しを防ぎ、皮膚への刺激を抑制するので
「夏場はどうもメタルは痒くって」

チタンを鏡面仕上げにするのには技術が必要なのです。
などという方にも最適。
メタルアレルギーではないのですが私シウも結構、肌が弱くてアレルギー体質なので

肌の痒みに悩む方の気持ちはわかるつもりであります。
寒ければ乾燥肌でかきむしり、暑ければ汗を掻いて、掻きむしる。いつも掻きむしる。
特に夏場は

じっとりと汗のたまるほどに蒸れた股間、股間に輝く金丸をひとかき。

その快感。
このひと搔きのために生きているという気さえしてくるのだから、痒みとは、いや、痒さを掻きむしる行為は

モンスターキャリバー搭載
ニコチンやアルコールのように体に悪い快感物質を産み出しているのではあるまいか。
やめらんねぇ。
そして、禁断の

コンパクトではないが、手首上での大きさを全く感じない
ひと掻きがふた搔き、み掻き。さぁ、シウ選手。ゴールまであと何搔きだ?!
あと数搔きで、念願の金メダル、金た丸だけにって

気付けば、ボリボリ、ボリボリと青春の金丸は血だらけに。
いっときの快感に酔いしれ調子に乗って掻きむしった挙句

と泣きついても時、既に遅し。
オロナイン軟膏をベタベタと塗りたくられた股間の気持ち悪さで、枕を濡らす

他のモデルと変わらない。
のは一晩、二晩のことで、思春期の回復力によって既にカサブタとなりつつある掻破を恐る恐るひと掻き。さらにふたかき、よしイケる


このように耐メタルアレルギーのブライトチタンを採用した当SLGB007ならば、汗を掻いても安心で、股、かなり軽量なので、常連読者の皆様はもう

お分かりですよね。
ちょっとした気分転換に、いや、夏の暑い時期のかゆみ防止にSLGB007をくるりと金丸に

金丸はっ!!1

さて、最後に
3)価格
これはもう

この不思議
チタンは今、高い。
当SLGB007は、他のエバーブリリアントスチールモデルに比べ
「132,000円」
も高くなっております。
チタンケースの時計はしばらくの間、生産数を減らしていくか

あるいは価格を上げざるを得ないような話を、先日、東京で行われたメーカーの展示会では説明されていました。
チタンは軽くて

高くなってしまっては、、、
そんな説明に、肌の弱い私としては残念でならない旨を伝えました。
チタン素材の時計には思い入れがあるので、それは残念です。


若い頃、夏場で汗をかくと、もうひと掻き。あと、もうひと搔きと金た丸を


以下はショート動画

