OCEANUS
オシアナス
OCW-S6000AP-1AJR
CASIO WATCH Partner Shopモデル Indigo Ocean-阿波藍-
世界限定700本 シリアルナンバー入り
JPY 495,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:チタン・サファイアベゼル
+Case & Strap Material:Titanium / Sapphire
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:47.1 x 42.5mm:Case Size
+厚さ:9.2mm:Thickness
+バンド幅:???mm:distance btwn lugs
+重さ:88g:Weight
+駆動方式:ソーラー電波
+Movement:Solar Radio Wave
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年6月12日
+Released:Jun, 2026

美しい。
まさにオシアナスらしい美しいブルーが特徴的な限定モデルが登場しました。

生葉1トンから2~4gほどしか作れない阿波藍の、貴重な
「沈殿藍」
の日本古来の深きブルーを、これもまた

自然由来の白蝶貝に着色したインダイアルの表情は、まさに自然由来の美しさ。

そして、ダイヤル外周を覆うベゼルには、これまた、オシアナス十八番の

サファイアガラスを採用。
このサファイアガラスには、ご覧のように大洋でおおらかにうねる波を

イメージしたスパイラルカットがほどこされ、その裏側からのグラデーション蒸着によって眩しい陽光のきらめきが

見事に再現されています。
これほどに美しい姿はしかし

ブルーのアークイオンプレーティング、AIPを施された青みを帯びたダークカラーの筐体の

力強き姿によって軽々しさの微塵も感じられないほどに重厚な、鮮やかさをアナタの手首上で演出する。
烏の濡羽のような

筐体が、時間を確認しようとしたその瞬間からアナタの手首上で

すわ。
光を受けて、波打つブルーへの輝きと変わる。
荒波を蹴って進まん。

今日の一曲目です。
米津玄師で
『烏』

もう、お分かりいただけたのではないか。
オシアナス2026年限定、当OCW-S6000AP-1AJRの隠しモチーフが見えてきたはずだ。
ワールドカップなどと

メーカーが公式に惹句を添えると、著作権料にいくら掛かるか知れたものではない。
金の亡者よ。
FIFAの古事記どもよ。
そこで、オシアナスマーケティング部が今年、2026年ワールドカップイヤーにちなんで考え、生み出されたのが

当OCW-S6000AP-1AJRになるというわけであります。
やられた。
盛り上がってきた。
これだった。

ただ、今回、番組前にかならず流さなければならないのだろう、FIFAの
「ヴアァァン」
という効果音は耳に残っているが、米津玄師の『烏』はまだ、あまり私の脳内で繰り返されていない。

今でもよく聞くワールドカップソング。
レッツゴーっ!
KJ!
いかがだろう。

当OCW-S6000AP-1AJRの美しさが何だか、ワールドカップの盛り上がりを象徴するようで

とても欲しくなってきたのではないか。
決して安くはない。

しかし、私は今、この静謐な美しさに、強き我がニッポン代表の浮かれない姿勢を重ね合わして見ることができるのではないか。

ワールドカップのテーマ曲と言えば、私にとってはこれ。
椎名林檎で
『NIPPON』


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