CITIZEN PROMASTER
MARINE
シチズン プロマスター
マリン
BN0264-53E
世界限定6,700本
LIGHT in BLACK Eco-Drive 50th Anniversary Edition
JPY 89,100円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:SS
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:40.6mm:Case Size
+厚さ:11.7mm:Thickness
+バンド幅:20.0mm:distance btwn lugs
+重さ:149g:Weight
+駆動方式:ソーラー
+Movement:Solar
+200m潜水用防水:200m Divers
+発売日:2026年6月4日
+Released:Jun, 2026

シチズンのソーラー発電技術
「エコ・ドライブ」
の誕生50周年を記念して来る6月4日に登場する

ブランド横断
「LIGHT in BLACK 」
シリーズの男性モデルには5機種あるのですが

その中で最も、男の中の男が求めると言っても過言ではないシチズンのプロフェッショナルウオッチシリーズ
「プロマスター」

のダイバーズラインナップ
「マリン」
から登場した当BN0264-53Eがこれ

私、エコ・ドライブ誕生50周年の中で一番好き。
ずっしりとした質感を感じさせるブラックの筐体と、ローレット加工がビシッと決まった

ベゼルやリューズ、そしてダイヤル上のアクセントカラーであるゴールドの好対照
「LIGHT in BLACK」
の特徴が、当BN0264-53Eにおいて一番

目を引くということもあるだろうか。
道具を象徴する無骨で剛性のにじみ出るような、このデザイン。

まさに男の中の男が求める道具感。
そんなところに惹かれたのに違いない。
かく言う私は
「男の中の男」
というものがあるとするならば

そこからかなりの距離感のある人間だと言うことができる。
道具は使えないし、道に迷う。
いや、道に迷うのではなく、迷うのが道だと。
道とは迷うものだという確信を持ったその時

このかた数十年、我が眼前に広がっていた闇に一条の光が差し降りたような気さえした。
まさに、それはLIGHT in BLACKであった。
先日も、帰省していた子を送るついでにぶらっと日帰り旅行ということで、子と女房

3人で神戸に訪れ、ブラブラと電車に乗り継ぎ巨大なショッピングモールに行ったのですが、それが神戸だったか大阪だった。それさえも覚えていないので、今
「関西 大きなショッピングモール どこ」
と検索しても

大きな針とインデックスが光る様子は
エントリー末の動画をご覧ください
それらしい感じの場所を思い出すことのできない私を
「じゃぁ、1時間30分後に、ここで」
置き去りに子と女房はどこか、カフェでも行くらしい。
まぁいいさ。
「ここら辺りにコンビニ、ある?」
よくここら辺りにくると言う子に聞くと
「あそこを出てすぐ左に曲がれば、あるよ」
と教えてくれる。

だが
「すぐ」
という漠然とした表現を耳にしたその時から、私は迷っている。
いや

と腹をくくってさえいる。
すぐ、とはどのくらいのことなのか。
それが10mなのか20mなのか。
あるいは5分、歩かなければならないのか。
5分といえば、かなり長いような気がするが。

さすがに
拘泥するからこそ、私たちは迷い始め、ああして彼は
「すぐ」
と言ったものの、50mも歩いたではないか。
ならば
「左」
と言ったのだって当てにはならない。
それ、


この時の、間違った決断力の速さこそが、私の創設した人生道場
「迷い道」
であります。
迷いみち

と読んでしまってはそのままなので
「まよいどう」
と呼ぶのであります。
この度、阪急電車だったと思うのですが、電車に乗って辿り着いた巨大ショッピングモールでまず、左に曲がるところを右に曲がり、我が迷いは始まる。
ショッピングモール周辺をぐるりと一周すれば

元の場所にたどり着ける。時間も十分にある。
迷い道にとって、比較的、単純なミッションであると言えるこの
「迷い」
の先に広がるのは闇か。はたまた

その先に輝ける光を見つけることができるのか。
当LIGHT in BLACKエコ・ドライブ誕生50周年記念シリーズで、迷い道の真髄を明らかにしていくので乞うご期待!

つづく)

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