ASTRON
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アストロン
ネクスター
HAD002J
JPY 165,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:チタン
+Case & Strap Material:Titanium
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:46.9 x 41.3mm:Case Size
+厚さ:10.6mm:Thickness
+重さ:93.0g:Weight
+駆動方式:ソーラー電波
+Movement:Solar Radio Wave
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年4月24日
+Released:April, 2026

先日発売されたばかりの、アストロンの定番モデル4機種はみな
全て同じカラーとパターンを採用した文字盤


星の光が発散するようなパターンのダークブルーのダイヤル上に

ピンクゴールドの針とインデックスが煌めく様が超新星の爆発するような力強さを感じさせる

鮮やかなダイヤルのコンビネーションよ
驚くべき逸品でありながら、全て20万円を切る価格帯に抑えたレギュラーモデルを投入してきたアストロン。
抑えの切り札。
そんな言葉すら浮かんでこないだらうか?

しかも、当HAD002Jは、上掲、一連のアストロン新作のベースとなり、現在
「アストロン売上ナンバー1」
の下掲モデルと

ひと目、違いがお分かりいただけるのではないか?

デザイン&スペック面でほぼ同一であり、まさに後継機種と呼ぶことのできるモデルとなっている。
そこで、今回のレビューは珍しくマジメに


当HAD002JとSBXY053の違いをご覧になっていただきたい。
まずは、直上の画像では、ダイヤルのデザインカラーとパターンほぼ、同じではないだろうか。
あるいは、当HAD002Jのパターンの方がより大胆な直線になっているのかも知れない。
また逆に
「インデックス」
は、当HAD002Jの方が細くシャープになっていることが確認できる。


さて、こちらの画像ではSBXY053のベゼルの円周上に
「セラミック」
がセッティングされているのに対して、当HAD002Jではセラミックは省かれているが


天面の筋目仕上げの柔らかい光を印象づけている
アストロンらしい幅広のベゼルに筋目仕上げが施されることで、セラミックのベゼルとはまた違った、落ち着いた雰囲気になっているのを確認できる。
さらにケースのフォルムもまた、違うことがお分かりだろうか?


SBXY053はケースサイドからベゼルに向かってネクスターを象徴する
「星」
を想起させるような三角形のシャープなフォルムになっているのに対して

シャープなこの姿
当HAD002Jのケースの12時、6時側には水平線上のなだらかな稜線を加えることで、マスキュリンなボリューム感を損なうことなく

SBXY053と比べてややサイズをコンパクト化することに成功している。
そう。
当HAD002Jは前作の
「42.7mm」
幅と比べて、ナイスミドルサイズ40mmに近づけた
「41.3mm」
とサイズは多少、小振りになり

ベストサイズ
重量も12g軽くなっている。
着用感を改善しながらも、アストロンらしい力強いフォルムと美しいダイヤルデザインはそのまま。
それなのに、ああああ、それなのに価格は
「33,000円」
の大幅ダウン。
まとめてみよう

2026年現在ではまだ、SBXY053は廃盤とはなっていないようではある。
が、私なら間違いなく当HAD002Jを選ぶだろう。
レギューラーモデルにかけるアストロンの情熱。

薄型化
今後、この美しさを長く、多くの人に愛してもらいたい。
限定商品にありがちな奇をてらったカラーリングやテーマに合わせた文字盤パターンなどを採用せずとも

いつでも手に取りたくなる美しさを作りたい。
アストロン、ロングセラーモデルの進化に挑戦しろ。
挑み続けろ!
勝負だっ!!!

アストロン本部長からの訓示に、同室スタッフは唸ったはずだ。
今回は、男性ウオッチであるアストロンのデザインに携わる唯一の女性

美女婆さん(仮名)にスポットを当ててみた。
2025年、取材当日。
待ち合わせの30分前に現れた彼女から、挨拶も程々に発せられた

取材をするなら金をくれ
年齢の重さが感じられる第一声に驚愕したスタッフの動揺はその後

年末の、東京銀座の喧騒が日の暮れるほどに益々、高ぶり荒ぶれていくのと波長を合わせるかのように、凄惨な終末の様相を呈していくのだった。
つづ、

以下は光るショート
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