GRAND SEIKO
グランドセイコー
SBGX361
JPY 440,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:39.7 x 33.0mm:Case Size
+厚さ:9.1mm:Thickness
+バンド幅:15mm:distance btwn lugs
+重さ:80g:Weight
+駆動方式:クオーツ(9F51)
+Movement:Quartz
+精度:年差±10秒
+10気圧防水:10bar
+発売日:2025年4月24日
+Released:April, 2026
+その他:雪白ブルー

時計好きには
「雪白」
という2文字でその存在が目に浮かぶ文字盤のパターン

を採用したグランドセイコーには

と発売されているのですが、4月24日に発売されたばかりの当SBGX361は、雪白に淡いブルーカラーをあしらった
「雪白ブルー」
を33.0mmという

中間サイズのケースに納めたクオーツモデルとなります。
いや、画像でサイズ感はなかなかお分かりいただけないと思うので、気になる方はエントリー末の動画を御覧いただくと

わかりやすいかも知れない。
33.0mmのケースを持った最初は、これは男性にはないだろうという気がしたものの

私の手首周りは16cmと、男性としては大きくない方なのかも知れませんが、手首に乗せると案外、悪くない。そんな

私が着用している様子も動画に納めているので、男性で気になっている方は参考にしていただきたい。
どうだろう?

ちょっと男性には小さいか。
女性の自分には大きすぎるか。
そんな風に感じながら
「雪白ブルー」
の文字盤にこだわるのなら、メンズモデルならば、こちら

着けやすい

クオーツでチタン

が別の候補になるかも知れない。
30mmを切るレディスには雪白ブルーはないので

レディスウオッチならではの可憐なエントリー


淡いブルーなのもポイント
雪白のパターンがお好きならば、こちら一択。
白さが映える美しさ。
人間は古来より、首はもちろんのこと手首、足首にアクセサリーを装用することで

美しさをアピールしてきた歴史がある。
中尾彬氏や芸術家のくまさんも

独特なひねりマフラーをオシャレに着けこなしていたし、アフリカの原住民のシンプルな装いにも、手首や足首のアクセサリーが欠かせないのではないか。

繊細な仕上げのブレスレット
美しさをアピールできる手首だからこそ、美しく装ってもらいたい。
人類はさらに進化し、作業をするための指にもアクセサリーを着用するようになり

あるいは細かな作業から解放され爪を伸ばしていたはずなのに、ああああ、はずなのに今や、アクセサリーを纏うための重要な部分である手首に

高級アクセサリー
野暮なデジタルデバイスを着用しているのではないか、もったいない。
上掲、レディス雪白のエントリーでは、そんな視点から腕時計の用途を捉え直し、レディスウオッチは何も、女性が手首に巻くためだけに用途が限定されているわけではない

輝くインデックスのコントラスト
ということを改めて考えてみた。
その段からすると、当SBGX361は33.0mmの中間サイズである。サイズ感的により汎用性が高まっていると考えられるのではないか。

美しくクールであるために、女性も男性も関係ないはずだ。
腕時計。
手首にメインで巻いていきたい。

しかし、当SBGX361を初めとするグランドセイコーの繊細な作りを手にすると、手首だけに巻き付けるだけでは物足りないような気がしてくるから不思議であります。
ケースからブレスの細部に至るまで、引っ掛かりなど全く感じないシルクのような手触り。
しっとりと巻き付けたい。
くるりと巻きたい。
考えろ。
このくるり感。

中間サイズならではの巻きざまがあるはずだ。
男ならば、やはり。
あのくるり。
女だったら、どうだろう?

もしか。

ふぅっ。
ヤメておこう。
この先は、読者様の想像力の活躍の場のためにとっておこう。
ご購入された方の、実践に期待したい。
くるり。


以下はショート動画
各種クレジットカード、WEB無金利ショッピングローンなどに対応しています。
