CITIZEN EXCEED
シチズン エクシード
CB1145-67A
JPY 187,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:スーパーチタニウム
+Case & Strap Material:Super Titanium
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:38.0mm:Case Size
+厚さ:7.0mm:Thickness
+バンド幅:19.0mm:distance btwn lugs
+重さ:59g:Weight
+駆動方式:ソーラー電波
+Movement:Solar Radio Wave
+日常生活用防水:Water Resistant
+発売日:2026年3月
+Released:March, 2026

3月に発売されたエクシードは
「ソーラー電波」
モデルでありながら、その薄さ

なんと
「7.0mm」
という極薄であり、しかも

重量が
「59g」
とこれまた軽い。
どのくらいの軽さかというと、これ、手にとって頂くのが一番わかりやすいのですが

大体、通常のスマートフォンの
「3分の1」
あるいはプロモデルなどハイスペック端末の
「4分の1」
程度の重量なのだから

その軽さは想像が付くだろうか。
想像できるかどうかはわからないが、とにかく、軽い。そして薄い。
さらに加えてケースサイズも
「38mm」
とコンパクトサイズなので

という美しい表面強化処理によって
装用感が悪いわけはない。
着用していることを感じさせない自然な着用感。
大げさではないのです。
ただ、その軽さが少し物足りない、と言う意見もあるだろう。
若い方なら尚更ではないか。
もう少しドシッとして

表面硬度があるため
ガッツリとした装用感。電車の吊り革をこれ見よがしに左手で掴みたい男心。
しかし、悲しいかな。現在の、都会の満員電車内では皆、それほど人の手首はもちろん、他の人に注意を向けず、スマートフォンを見ていることに

陳腐化が少なく
長く美しい状態が楽しめる
出張のたびに気が付き始めた。
先日も都会へ出張に言ったら、私の斜め前の女性が、私と同じアウターを来ていて
「やぁ一緒だ、どうだい着心地は?」
などという感じで相手も気が付くか見ていたのですが、スマートフォンを見てばかりで、1つも視線を寄越しゃしない。

敢えて避けていたのでは
って

そんな哀しいことがあるだろうか。
いや、あるに違いない。
嫌な事件をよく耳にする現代であります。
先日もありました。
毎日のように

あるのではないか。
そう思うかもしれませんが、実は、刑法犯の認知件数は実際は下がっているということを
「パオロ・マッツァリーノ」
の本を読んで知っておりましたので、改めてネットで検索してみますと

ピンクゴールドが美しい
刑法犯の認知件数は
2002年)
約285万件:過去最高
2024年)
約74万件
と大きく減少していることが
「法務省のデータ」
からもわかる、ということ。
しかしながら

と言っていいのだろうか
ピンクゴールドと合う
何か凶悪な犯罪が増えているように感じるのは、被害者と加害者の関係が
「家族や知人」
から
「通り魔的」
なものや
「ネットを通じた出会い」
などという突発的な被害の

事件が多く見聞きされる恐怖感が、事件数を多く感じることにつながっているのか知れない。
ただ、怖いことには違いない。
とここまで、重要でもないことを調べてツラツラ、何も考えずに書いてきたのだから、どこにたどり着きたいという考えはない。がしかし

ここまで書いてしまったら、もう後戻りはできない。
このまま、ドシドシ進んでいくしかない。
新宿の駅の、あのごった返した人の波に逆らってドシドシと進む、裸ひとつにふんどし姿の田舎者。
いつでもそうでありました。
高校を卒業して上京した時、そして合計

東京には8年くらい住んだろう。
いつでもキョロキョロと通路上の掲示板や矢印を探して探し疲れ
「ままよっ!」
行く先にたどり着くかどうか。若干不安はあるものの、行く方向さえ決めれば

後は前進あるのみ。これで場所に到着できなければ、その時はその時。縁がなかった。
方向音痴の、都会での私の歩みはまさに、今までの人生の歩みの如し。
さぁ、この春、東京に大阪に大都会に出てきた若き諸君。
これから始まる私の物語を読んだら

ちょっと前にも馬鹿な人がいたものだと、多少、都会のプレッシャーに負けそうな今を乗り切れる気持ちになれるのではないか。そんなバカな人がこのように、田舎の果に漂着して、やっと落ち着いている、振りをしていることを想像すれば、また、それもをかし。
さぁ19にならない私の大都会奮闘記、始まり始まり。
づづぐ)

以下はショート動画