OCEANUS
オシアナス
OCW-S7000F-2AJF
JPY 220,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:チタン
+Case & Strap Material:Titanium
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:47.5 x 42.8mm:Case Size
+厚さ:9.5mm:Thickness
+重さ:83g:Weight
+駆動方式:ソーラー電波
+Movement:Solar Radio Wave
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年2月6日
+Released:February, 2026

「エレガンス」
と
「テクノロジー」
の融合を標榜するオシアナスの2026年初の新作はぱっと見

どこが新しいのか、わからないという人のためにお伝えしなければならない。

私も、同様である。

これは、見識云々というよりも、外国人や他年代の顔を判別しづらいのと同じ理屈で

あまり見慣れず、意識の奥底で興味を持っていないからだということが言えるのかもしれない。

興味がなかったんですねっ!!!

いや。
いや、時計を取り扱っていない他の人と比べるとそりゃぁ

矢羽根ブレス
興味をもって見ているのに違いないが、逆に多くのブランド、時計を見すぎているために

超軽量:83g
何が何やらわからなくなるということも、あるのではないか。

少ないのと同じになりますよね

2021年から
ほぼ全てのオシアナスを網羅

たとえば、こちらは当OCW-S7000F-2AJFとは真逆のカラーリング


メインカラーのブルーの、強烈な美しさが印象に残って、細かい違いがわかりにくくなっているということもあるかも知れない。
ただ、この度のオシアナスの新製品

当OCW-S7000F-2AJFは、今までの美しいブルーはそのまま、アクセントカラーのホワイトが今までにはない発想によって、より美しく輝いているところに

大きな特徴があると言うことができる。
そのポイントを知りさせすれば、当OCW-S7000F-2AJFはアナタの目の前で、新たな輝きを放ち始めるのに違いない。
そのポイントをまさにこれから

ブルーのベゼル
素直に説明するほど、当ブログは真っ当ではないのは皆さん、ご存知かと


というわけで、割と字数を稼げたので、これからはマジメに説明しますと

ソーラーで駆動するソーラーウオッチは、光を受けるための
「ソーラーセル」
をダイヤル上に設置するため、ダイヤルの色合いに
「光透過率」
の制限を受けてしまう。
それでも、なお

ウオッチメーカーは時計の顔である文字盤の美しさを何とか表現するための方法を試行錯誤してきた。
その1つが、今、多くのメーカーが採用している「クロノグラフ:ストップウオッチ付き時計」
の
「スモールダイヤル」
のみで

光を受光させるという仕組みだ。
ご覧いただこう。


お分かりいただけただろうか?
ソーラーセルの配置された小さなダイヤルの色合いは、少し淡く、鮮やかさに欠けることを。
上掲、SBDL129では、その淡い色合いを活かした雰囲気づくりが、巧みに行われている。
だったら

スモールダイヤルには、より鮮やかな白を採用したのである
これでいい。
濃いアシアナスブルーを捨て、上掲のセイコーのように淡いブルーを採用することで、スモールダイヤルの淡さ加減を相殺する。
それでいいじゃないか。

大きさを感じさせない
OCW-S7000F-2AJF開発陣の中で、そんな声も聞こえてきただろうか。

そこで大声を張り上げ、周りのオフィス用品に当たり散らした男がここに、一人。
当時、プロジェクトの責任者だった部長Sである。
静まり返ったプロジェクトチームの一室。
彼は言った。
もう

長くなったので、あとは画像のキャプションに譲り、今回のレビューはこれで終わりにしようと。
おわり)

以下は光るショート動画
各種クレジットカード、WEB無金利ショッピングローンなどに対応しています。
