TAG HEUER
FORMULA1 SOLARGRAPH
タグ・ホイヤー
フォーミュラ1 ソーラーグラフ
WBY1111.BA0042
JPY 297,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:38mm:Case Size
+厚さ:9.9mm:Thickness
+重さ:114g:Weight
+バンド幅:18.5mm:distance btwn lugs
+駆動方式:ソーラー
+Movement:Solar
+10気圧防水:100mm
発売日:2025年
+Released:2025

2025年に発売されたタグ・ホイヤー
「フォーミュラー1」
シリーズの光発電モデル、すなわち

ソーラーグラフを見て、昔懐かしく感じられるのなら、アナタは50歳以上に違いない。
1980年代

飛ぶ鳥を落とす勢いでタグ・ホイヤーを日本中、いや、世界中に知らしめたシリーズを、デザインをほぼほぼ、そのまま

さらに、光発電という、今までタグ・ホイヤーが挑戦しなかった機能を搭載して復刻したシン・フォーミュラー1シリーズは、しかし

以前のようにペラペラ、ゴツゴツとしたブレスレットではなく、現代の技術、素材感を採用しているので、以前のような

安っぽさがない。
しっかりした作り。丁寧な仕上げ。
80年代を意識しながらも

現代的に再構築されたフォーミュラー1、タグ・ホイヤーがここにある。
ソーラー発電の他、日本ブランドに比較して、30万円弱と価格だってお手頃だ。
いや

297,000円のソーラーウオッチをお手頃と見るかどうか。
比べて見て欲しい。
シチズンのアテッサ、セイコーのアストロン、カシオのオシアナス。

以下はすべて、限定モデル
アテッサの商品一覧
例えば、こちら
クリスタル・オクタゴン

まだ、在庫、ありますっ!

以下は、アストロンの商品一覧

まだ、在庫、ありますっ!!!


まだ、在庫、ありますっ!


それぞれ国産メーカーの30万円前後のソーラーモデルと比べると、当WBY1111.BA0042も、タグ・ホイヤーらしさがありながらも

価格相当の作り込みがしてあることがわかるのではないか。
ただ、上掲、国産ウオッチにはソーラ発電に加えて、GPS修正機能が装備されているので

そこら辺りは心もとない、気もしないでもないが、スイスからわざわざ運ばれてきていることを考えれば

ということにはならないかも知れませんが、まぁ、時間修正は2、3ヶ月に一回程度すれば良いことなのでいいじゃないですか。
それよりも

当記事には掲載されていませんが、ブレスレットの先にある中留:バックルの作りもよいし、着用しやすいサイズ感だし

こんな、カジュアルなタグ・ホイヤーもいいじゃないでしょうか。
ぜひ、国産、スイス製など垣根無く、それぞれの時計の特徴を実際に比較して御覧いただきたい。
お店で見ていただきたい。
いや、このようなタグ・ホイヤー

ソーラーグラフなど、楽しい時計やら絨毯、ジュエリー、メガネなど、普段、見られない数々の商品が一同に介して、比較したり、悩んだりできるイベントが
2026年8月22日~23日
が鳥取市内のイベント場、ヴェルージュで開催されますので、暑い中とは思いますが

会場は涼しく、また、美味しいデザートも用意しておりますので、ぜひ、ご来場、お待ちしております。

以下は光るショート動画
