The CITIZEN
ザ・シチズン
AQ4100-65X
世界限定300本
JPY 440,000円
+ケース&ストラップ材質:スーパーチタニウム
+Case & Strap Material:Super Titanium
+ガラス材質:デュアル球面サファイアガラス(クラリティ・コーティング)
+Glass Material:Dual spherical sapphire glass (Clarity Coating)
+ケースサイズ:38.3mm:Case Size
+厚さ:12.2mm:Thickness
+バンド幅:19.0mm:distance btwn lugs
+重さ:82g:Weight:
+駆動方式:光発電エコ・ドライブ
+Movement:Eco-Drive (A060)
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年10月8日
+Released:October, 2026

土佐和紙を文字盤の彩りに採用した
「ザ・シチズン」
から10月に発売された世界限定

300本の当AQ4100-65Xの深紅の文字盤をご覧ください。
真紅。
いや、深い紅。

この深みのある紅。
でありながら
「エコ・ドライブ」
すなわち光発電のために必要な

光の透過性も両立したまさに
「世界一薄い和紙」
土佐和紙だからできる

成し得たこの深紅の美しさよ。
いや、しかし、土佐和紙でなければならないのか?
技術者であるならば、常に疑問を持っていただきたい。
先般

シチズンの新作発表会に行った時、鳥取には書道用の
「画仙紙」
の国内シェアトップの
「因州和紙」
があることを

ザ・シチズンの開発担当らしき人に伝えた。
私の住まう鳥取県東部が産地なのです。
なぜか

ちょっと言ってみたくなって、お話したならば

こんな感じのリアクションをいただき、心の中で

こんなんになりながら、ここで引き下がるわけには行かない。
なぜなら、これでは私の独り相撲。あるいは狂言回し。いや、鳥取から出てきたいなかっぺ大将が

浮かれ丸ンポをブルンブルンと振り回しているようなものではないか。
田舎者の僻み根性に火が点いた私は

因州和紙を例えて
「因州筆きれず、という言葉はご存知でしょうか?

鳥取の私のふるさとで生産されている因州和紙は繊維がきめ細かく、筆運びが非常に滑らかな書き心地、その品質をどうでしょう。シチズンの




最高級ラインナップであるザ・シチズンに採用するという、そんなご提案があったことをお伝えいただければ


というような楽しいひと時を過ごした思い出が蘇るのですが、その時に見た通り、やはり当AQ4100-65Xは美しい。
赤という

文字盤のカラーとしては派手すぎるように感じる色ですが、案外、ザ・シチズンというどちらかと言えば
「コンサバティブ」
保守的な

デザイン。ブランドイメージの時計と片や赤とゴールドのビビッドなカラーリングがこれほどに、ああああ、これほどに調和するとは思いもしなかった。
いや

ほのぼのとした美しさも
ただの赤ならば、これほどまでに何だろう。鮮やかでありながら奥ゆかしい美しさを表出させることはできなかったのかも知れない。
美しい。

どこかしら温かみのある赤
美しい。
がしかし、もう、これ以上、美しいという言葉しか浮かんでこず




当ブログの常套となっている文言には辟易。
しかも、今回は当AQ4100-65Xがあまりにも美しいので撮影も捗り、結構な枚数の画像がまだ残っている。
反吐が出そうであります。

皆さんにも、そんなことがあるのではないか。
これは例えば、美人と結婚すると3日で飽きる、ということと似たようなことなのかも知れない。
例えば

誰だろう。
思いつくのは宝塚系、だろうか。
あそこら辺りの派手で大作りな顔立ちはそりゃぁ、真近でみたら
「まじか?!」


驚くほどに目が大きくて美しいのだろうかも知れないが、造作がわりと大雑把なのではないかなどと

考えてみると、時計もあまりにも派手で華美なタイプはすぐ飽きてしまうのかも知れない。
では、翻って当AQ4106-00Bはどうか?

朴訥なデザインと主張を抑え気味なコンパクトサイズ、82gと超軽量なためひと目やTPOを気にせず着用でき

年差でパーペチュアルカレンダー&光発電のため
かと言って、価格なりの自己満足感、あるいは控えめなアピールをすることもできる

この深紅のザ・シチズンは、ちょっとオシャレな大人の時計と言ってもいいのではないか。

飽きが来るか。
実物のインデックス・針、秒針の輝きをご覧あれ。
飽きないと思います。

以下はメンバー先行の動画リスト
以下は光るショート動画
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