PRESAGE
Classic Series
プレザージュ
クラシック・シリーズ
SART013
JPY 231,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:46.0 x 35.9mm:Case Size
+厚さ:12.5mm:Thickness
+バンド幅:20.0mm:distance btwn lugs
+重さ:141g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−15秒
+継続時間:約72時間
+5気圧防水:5bar
+発売日:2026年2月6日
+Released:February, 2026

惜しまれつつプレザージュのラインナップから去っていったトノー型で

革バンドタイプの腕時計が、メタルのブレスレットタイプにアップグレードし、さらに

ダイヤルのローマ数字がより濃く太く、見やすくなって復活しました。

とくれば、革バンドタイプの前モデルを見たくなるっていうもの。
ご覧いただこう。



いかがでしょう。
ケースサイズは全く変わっていないのですが

前モデルSARX051には日付があるのに対して

当SART013では日付表示が廃止された代わりに、6時位置に24時間表示のスモールダイヤルが装備されて

より引き締まった面持ちになったのではないでしょうか?
上掲のエントリー末には、動画も掲載されていますので、気になる方はぜひ比較してみてください。


ふむ。
いいぞ。
上掲、SARX051の画像の、日付表示の部分を見てみると
「琺瑯」
を採用しているからでしょうか。

美しいっ!
繊細さが少し欠け、雑ともとれるような細工になっているようにも見えるので、細部にこだわるプレザージュのトノー型モデル

バージョンアップ復刻は、嬉しいところ。
バージョンアップして

ブレスを採用したことによって、当時の価格
「税別120,000円」
の倍近くになりましたが、物価高騰の折、これは仕方がない

サファイアガラス
っていうか
「琺瑯」
のダイヤルを採用したセイコーの、機械式メタルブレスレットモデルが

装着しやすいサイズ感
20万円代前半の価格ならば、割安感さえあるのではないでしょうか。
さて、先程から出ている
「琺瑯」
ですが

海外では
「エナメル」
と言われ、金属の表面にガラス製の釉薬を高温で焼き付ける伝統技法です。

経年による色の変化が少なく、ガラスの滑らかな味わいが、メタル素材では出せないビンテージな雰囲気が

感じられます。
ああああ、どうしたよ。
なぜ、これほどにマジメにレビューをしているんだい。
上掲のエントリーのように

当SART013のケース仕上げの美しさを、ピテラに例えて、わけのわからない文章を書き連らねて溜飲を下げていたボクはどこに行った。
綾瀬はるか。
どこに行った?
最近、見なくなったと思うのは

サイコー
私がテレビを見なくなったからか、あるいは、彼女のピテラが減少傾向にあるせいか。
それは誰にもわからない。

以下はショート動画

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