SEIKO SELECTION
セイコー セレクション
SCVE065
Spring 2026 Limited Edition
国内限定1000本
JPY 38,500円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:ハードレックス
+Glass Material:Hardlex
+ケースサイズ:51.5 x 42.0mm:Case Size
+厚さ:11.6mm:Thickness
+バンド幅:22.0mm:distance btwn lugs
+重さ:163.0g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+45秒〜−35秒
+継続時間:約41時間
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年2月6日
+Released:February, 2026

これはいいですぞっ!

何がいいって、何と言ってもこの価格。
税込み三万はっせん



ガクガク
この価格で機械式にしてオープンハート。
さぁ、そこだ。
まず、この価格帯の機械式を選ぶということは、時計エントリーの方が多いだろうか。
ならば

御覧いただきたいっ!
ここで機械式について、ご説明しなければなるまい

実は1列
と思ったものの面倒だからヤメて

というのは冗談で

厚みも目立たない
「電力」
を必要とする技術の代わりに
・ゼンマイ
・振り子
によって針を進め、時間を調整する仕組みを持つ時計のこと

エントリー末の動画で確認できます
上述したように、チョロQやブリキのロボットを動かす時に、ジコジコと巻いていたあの
「ゼンマイ」
を動力にして

「振り子」
の動く様子が見える仕組みを
針と振り子を動かし、動いた振り子の等速運動を利用して時間(運針)を調整するというわけですから

かなり原始的であると同時に複雑な仕組みを持っているのが想像できるのではないか。
1000年以上の

モッサリ感がないように思うのですが、、、
歴史がある仕組みであります。
大手スイスメーカーなどが今も採用し続けている仕組みだというのが特徴ですが

短所としては、電気的な時計と比べると
「時間の精度が悪い」
ということになります。

そんな声が聞こえてきますが、まぁ、そこは御愛嬌。メンテナンス次第で永く使うことが出来、かつ

時間を確認するためばかりではなく、振り子が動く様子がダイヤルから見られるという
「オープンハート」
など、様々な仕組みがあり

男のロマンをくすぐるのであります。
裏蓋がスケルトンになっている当SCVE065を裏側からざっと見ただけでも

その部品数の多さに歴史の重みというか、永続し続ける原始的な仕組みの妙を感じられるのではないか。

ただし、重ねて申し上げますが、当SCVE065の精度は
「日差+45秒〜−35秒」
なので、割と時間がズレる

そんな、にくくて可愛いヤツであります。

以下はショート動画
各種クレジットカード、WEB無金利ショッピングローンなどに対応しています。
