ASTRON
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アストロン
ネクスター
SBXD039
“Starry Sky” 2026 限定モデル
世界限定:1,500本(うち国内:500本)
JPY 297,000円
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:チタン
+Case & Strap Material:Titanium
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:48.5 x 41.2mm:Case Size
+厚さ:12.0mm:Thickness
+重さ:110.0g:Weight
+駆動方式:ソーラーGPS
+Movement:Solar GPS
+10気圧防水:10bar
+発売日:2026年1月9日
+Released:January, 2026

アストロンの限定シリーズ
「Starry Sky」
はその名の通り

星の輝く夜空をイメージしたきらびやかな

カラーやパターンがダイヤルを鮮やかに飾る。
「Starry Sky」
限定は今年で4シリーズ目、か。
例えば、こちら

2024年7月に発売されたソーラー電波モデル


ご覧のように、深遠なる宇宙を思わせるオールブラックの筐体と一見、かなり深い緑かあるいは

黒とも濃紺とも見える宇宙空間で、ダイヤル上に散りばめられたラメによる星星が瞬いているかのようであります。
美しい。
しかも

角度により、カラーリングよりもシルバーの、星雲のような渦巻きがギラッと輝きを増して

全面にその姿を現す時、私たちは声を失う。その圧倒的な宇宙感に息を呑む。
それほどに、美しい

というわけではないものの

新年につき、大判振るまい。賀正を賑わす染之助・染太郎のように、いつもより多めに褒めております、はいっ!

いや、しかし、この度の”Starry Sky”は実際、なかなか、いい感じ。
派手なカラーを採用していないのにも関わらず、ダイヤルの表面テクスチャ、その加工によって

大人しい姿から力強く輝く姿まで、まったく違う姿を見せる。
キラキラとした
「ラメ」
を採用すると

たまに陳腐に見えてしまう出来上がりになったりするのですが、当SBXD039を初めとするスターリースカイ2026には、全く、そのような安っぽさがありません。

ラメが巧みに使われている
ちなみに、2025年1月に登場した同シリーズは、割と色合いが派手、でしたが、比べてみてどうでしょう?
2025年1月モデル

当SBXD039のほうが、断然、いいのでは、、、

上掲の画像を見て、なんだろう。
限定にしてはパンチが少なくちょっと残念じゃねぇかよと、自分のレビューを読み直してみると

上出来です
割と褒めていて、笑。
いや、当しうブログは、鳥取の時計専門店
「中井脩」
を応援している
『しうブログ企画部』
がプライベート的に運営しているため

ナイス・ミドルサイズ
中井脩で取り扱っている商品を、まぁ、無碍に酷評できない、という大人の事情がある。
つまり、著者しう自体の評価は宛にならない、ということができるだろう。
だからこそ

画像と動画を用意して、それぞれ、読者が自分で判断しましょうね。という仕組みになっているとも言えるわけなのであります。
さて、上掲のレビューを呼んでいて気が付いた。
当該記事は語源スペシャル、だという。
しうブログが得意とする
「日本語の語源・由来」
を解き明かすシリーズで

今年は当たり年ッ!
今まで、数多くの語源を発見してきたが、上掲エントリーでは
「ムキになる」
の語源を発見した、とある。つづき、とも書いてあるが続いている様子はない。
1年越しで忘れていたというわけである。
しかも、今思い出そうにも、発見したという語源自体を忘れているから笑うではないか。
つづく、来年へ)

以下は光るショート動画
各種クレジットカード、WEB無金利ショッピングローンなどに対応しています。
