PROSPEX
SPEEDTIMER
プロスペックス
スピードタイマー
SBEC029
メカニカルクロノグラフ ダットサン240Z コラボレーション限定モデル
世界限定:500本(うち国内:120本)
JPY 473,000円
主なスペック:Specifications
+ケース材質:ステンレス
+ストラップ材質:牛皮革
+Case Material:Stainless Steel
+Strap Material:Cow-hide Leather
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:49.5 x 42.0mm:Case Size
+厚さ:14.6mm:Thickness
+重さ:127.0g:Weight
+駆動方式:自動巻き
+Movement:Automatic
+精度:平均日差+25秒〜−15秒
+継続時間:約45時間
+10気圧防水:10bar
+発売日:2025年6月6日
+Released:Jun, 2025

過去のことを振り返る。
新たな年への着実な一歩を踏み出すための大切な作業であります。
ご破算で願いましては。

そんなことでは、同じミスを繰り返し発展がないのであります。
いや、反省をしても仕方のないことはある。
外部の非常な事態を要因とする災いは

日常生活だけでなくビジネスの世界でも、ままにあり得る。

ただ、現状をざっと俯瞰して、いや俯瞰などと大層なことをしないでも割と簡単に予想のできる事柄をボォーっと

眺めて手をこまねいている、などということがあるのならば、事態が起こってさぁ、対応。後追いの対応自体に時間とコストがかかり

時計の動画には必ず
「逆じゃない?」
というコメントが付くのは、何とかして欲しいところ
悪循環。その企業はどしどしとスケールが小さくなってしまうはずだ。
現状のままでいい。

そのような考えこそ、新しい時代に突入する今こそ、改めなければならない。
過去を振り返り

過ちを正す。
ただ、過ちを正すことができないほど、他人に、いや自分に優しい人は

それさえも叶わない。
論外であろう。
今のままではいけない。


というわけで、トレパク疑惑で2025年、炎上した江口寿史の
『すすめパイレーツ』
のある一節を

オマージュして始まった当しうブログ、今年もよろしくお願いします。
これからしばらくは

2025年に発売されたものの、まだレビューできていない時計をぼちぼちとご紹介していく2026年、第一回目のエントリーは


例えば、こちら

シンプルな3針モデル

上掲限定モデルのレギューラーモデルがこちら。
現在、人気エントリー7位

と言いながら、なかなか色々、やっちゃえずに現状の

どうなっていくのか、ちょっと心配な日産のレガシーモデル
「DATSUN 204Z」
とセイコープロスペックスの

コラボレーション限定モデルです。
しかしながら、「やっちゃえ」というのであれば、2023年に消滅したDATSUNを

日本市場向けに復活させるとか、そういった
「やっちゃえ」
感が、現在の日産に

あるかどうかというと、私は車のことを知らないながらも、感じられない気がするのでございます。
日産には何とか

やっちゃって欲しいところでありますが、逆に、DATSUNに目をつけてウオッチとのコラボレーションという形で

復活させたプロスペックスのチャレンジャー精神こそ、褒められるべきものかも知れない。
さぁ。こんなDATSUN 204Zコラボレーション限定モデル当SBEC029は

在庫あと一本。
今年の買い物始めにいかがだろうっ!

以下は光るショート動画
