CASIO
EDIFICE
カシオ
エディフィス
EFB-109DJ-2AJF
JPY 24,200
主なスペック:Specifications
+ケース&ストラップ材質:ステンレス
+Case & Strap Material:Stainless Steel
+ガラス材質:サファイア
+Glass Material:Sapphire
+ケースサイズ:43.5 x 38.5mm:Case Size
+厚さ:9.2mm:Thickness
+重さ:127g:Weight
+駆動方式:電池
+Movement:Battery
+10気圧防水:10bar
+発売日:2025年3月14日
+Released:March, 2025
モータースポーツをコンセプトにしたカシオの
「EDIFICE」
から登場したアナログクオーツの
新製品EFB-109DJ-2AJFは、一見、シンプルな外観ながら
「クラシックスポーツカー」
のイメージが
ケースフォルムに上手く反映されており、誤解を恐れずに言えば
「低価格」
ウオッチでありながら、時計ファンの琴線に触れる仕上げになっているのではないでしょうか。
低価格、と言いましたが、2万円台中盤ですから、服や靴と比較すれば、安くはない。
ただ、服は着替える、ことが当たり前で
1列。
また、毎日、同じ靴を履いたとしたら、その靴は、多分、3年くらいで履けなくってしまうのではないか。
それに比べて、腕時計というものは
一日のうち、12時間近く、そして、ほぼ毎日着用しながら、多くの場合、10年近く、使うことができ、さらに丈夫で高額なものなら、何十年と使うことができるわけでありますから
当EFB-109DJ-2AJFが、高いか安いか。
服や靴と比べて長時間、長期間使い続けることができるということを考えれば、それこそ、高くはない、ということができるのではないでしょうか。
さらに当EFB-109DJ-2AJFは、時計にとって重要な文字盤の、前面にあるガラスに、ダイヤモンドの次に硬く傷の付きにくい
「サファイア」
を採用しているため
傷による陳腐化が防げるのも、また、嬉しい仕様。
ちなみに、スマートフォンの液晶画面に採用されている
「ゴリラガラス」
シリーズをご存知だろうか。
ギャラクシーや他のハイエンドスマートフォンに採用されている高硬度で傷が付きにくいガラスですが
どうです?
当EFB-109DJ-2AJFなど、腕時計に採用されているサファイアガラスの方が
「傷には強い」
のです。
手に取っていただきたい
サファイアガラスのモース硬度(引っかき傷への強さ)は
「9」
なのに比べて、ゴリラガラスは
「6から6.5」
程度、とのこと。
9.2mm
みなさん、スマートフォンをポケットやバッグに入れていて、鍵などの引っかき傷が付いた、という経験はないでしょうか。
サファイアガラスを採用している時計は、そんな心配がない、というのは、案外、知られていないことかも。
ちなみに、あずきバーを業務用の冷凍庫で凍らせると、モース硬度は10になるとのことですので、そんな技術を使った腕時計も楽しいかも知れませんね。
以下は光るショート動画
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